住宅検査・測量の専門家コラム [All About プロファイル]
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耐震リフォームのチェックポイント コラム⑤
節電の前に、夏の暑さの原因を考えよう。
練馬区田柄1丁目/スウェーデン式サウンディング地盤調査
耐震リフォームのチェックポイント コラム⑨
祈り・・・
閲覧数順 2012年05月25日更新
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湖畔に佇むデッキで夕食を・・・
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5月18日(金)~20日(日)の3日間東京のビックサイトで「朝日住まい作りフェア」が開催されました。昨年度の来場者が約35,000名と大きなイベントです。私はネクスト・アイズ㈱様の住宅の無料相談コーナーで3日間相談員として参加しました。午後3時からはネクスト・アイズ㈱様のブース...(続きを読む)
地震時の建物の揺れの大きさには建物の重量が関係します。特に屋根の重さはとても大きなポイントです。 建物の耐震性をUPするのに、強い壁を増やすことはもちろん重要ですが、屋根材を軽い素材に葺き替えることで建物全体にかかる負担を軽減させることも効果的です。特に土葺き瓦の場合は、...(続きを読む)
床(水平構面)の剛性・耐力を確保することは耐震性能の向上にとって重要です。 梁とは建物の水平短径方向に架けられ、床や屋根などの荷重を柱に伝える部材です。地震に際しては、水平方向の荷重を支える役割もする大事な部材です。特に、吹抜け部分は火打ち梁などによって水平剛性を...(続きを読む)
壁の補強は大きく分けて2つの方法があります。 1.既存壁の補強(筋交いや面材による補強) ここで大事なことは、筋交の下部と土台と柱(梁)を筋かいプレートでしっかりと接合することです。 壁補強では、壁量を増やすことと偏心率(重心と剛心のずれの度合)を改善し建物がねじ...(続きを読む)
□正しい補強方法(耐震リフォーム) 耐震補強とリフォームを同時に行う場合、耐震診断と同時に「既存の建物の調査」から始まります。この調査でリフォームの対象となる範囲が決定されます。健康診断で治療の方法が決まる医療と同じです。 要望は「打ち合せ記録」としてまとめてもらいましょう...(続きを読む)
□業者選びのポイント 耐震補強は目に見えない、形の無いものを販売して、事前に工事の仕上がり、耐震効果を直接見て確認できないという特徴があります。ですから耐震補強工事を検討する場合は、会社選び(実績・有資格者など)が何よりも肝心です。 業界に携わる者として、皆さんが安心して耐震...(続きを読む)
だまされないために… 耐震リフォームは様々な業者が行っています。中には、詐欺まがいの耐震リフォーム工事も存在します。 手口は、いきなり訪問しきちんとした耐震診断もせず、この家がいかに危険か、専門用語を使って不安をあおり、すぐに工事を行なってしまうという手法です。 中に...(続きを読む)
診断依頼したら、すべて診断者にお任せにするのではなく、病気を医師にみてもらうときと同じように、自分の体だと思ってどのような診断をするのか確認してください。 病気でもそうですが、間違った診断は間違った処方になるからです。 名医とは、手術の腕が良いだけでなく、検査の質がいいの...(続きを読む)
この耐震診断のチェックポイントは一般的なものですが、大事なことは床下や小屋裏(天井裏)など「可能な限り、目視確認する」ということです。確認箇所についてはデジタルカメラで撮影し、後の調査記録、報告資料として残します。 床下や小屋裏に入らず、図面のみを100%信用して行う診断では...(続きを読む)
大地震時には人命を守ること、中規模地震の場合には建物という財産を守ることを目標とするのが、建築基準法の考え方です。 これに対し、耐震診断では人命を守ることに重点を置き、「大地震時に倒壊しない」ための耐震性確保を目的にした考え方が一般的です。 大地震と中規模地震という2段階を...(続きを読む)
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