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Webブランディングにリニューアルは逆効果?

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戦略の可視化 「らしさ」と「一貫性」 2007-12-27 12:40
こんにちは ウジトモコです。

IT・企画の方が、大変参考になるご意見をすでにご教授済みですが、クリエイティブジャンルからの視点でちょっと気になったので補足させていただければと思います。

「Webブランディング」
が、実際何を指しているのかが今ひとつ明快でないご質問だったと思いますが

企業アイデンティティ>戦略>ブランディング

この構造がはっきりしていればデザインリニューアルは容易です。

デザイナーの視点から言えば
「何をしたいのかが明快でやり易い仕事。」「クリエイティブで結果がでる仕事。」
と言えます。

逆に
企業アイデンティティ(あいまい)→→戦略(ほぼなし。あるいは混乱気味)→→ブランディング(誰かの真似)

こういった構造で
「○○○○○みたいなサイト」「ちょっと今風に」「スタイリッシュに」と
デザインをいじっていけば、間違いなくブランディングは、おろかユーザーからクレームが来てしまうでしょう。

デザイナーにとっても
「いったい、何がやりたいのぉ??」
「仕方ないから、言われたとおりにやるか」

負のスパイラルです。

企業アイデンティティ>戦略>ブランディング>メディア戦略

のようにさらに何をすべきかと言う目的がはっきりしていれば
より、効果的なリニューアルは可能だと思います。

ご参考になれば幸いです。

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