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No.201 ブランドを進化させるファンケルの戦略
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No.201 ブランドを進化させるために「リ・ブランディング」したファンケルの戦略
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“選ばれ続ける仕組み”を設計するメールマガジン 2012.01.23
ブランディングニュース 『企業ブランド戦略の成功と秘密』
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【1月25日18:30~20:30 (120分)ブランディング勉強会】
『中国人向け販売員研修で劇的な結果を生む、
メイド・バイ・ジャパンの社員教育発想』
~中国で一番多くのベンツを売った販売員を育てた研修とは?~
社員教育というと、
マナー研修のイメージをお持ちの方がおられますが、
ここでの社員教育とは「売る力を訓練すること」。
マナーがよくてもリアルな売上に反映されなければ
中国人経営者から信頼を得ることができません。
その厳しい状況にあって、
中国人経営者が長期にわたって契約し続けるのはなぜか?
それは目に見える結果を生んでいるからです。
先日、本講師のもとに研修を受けた中国人男性から、
「研修で学んだことを実践して、
中国で最も多くのベンツを販売することができました!」と
報告があったそうです。
その数・・・月20台以上。
多い月は28台なので1日に1台の販売です。
日本の高級車トップ営業の方で3日に1台といわれていますから驚異的です。
中国現地の販売員研修はもちろんのこと、
春節で来日中の中国人の心をつかむ販売力強化にも生かせる内容です。
パネルディスカッションでは、
中国市場の広告といった告知を目的にした手法ではなく、
リアルに売上をあげるマーケティングの選定についても
ご紹介させてただきます。
お申し込みはこちらから。
⇒ http://www.id10.jp/seminar/120125
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みなさんこんにちは。
アイディーテンジャパン・ブランディングニュース編集局です。
いよいよ寒さも本格的に厳しさを増し、
今日は東京でも雪がちらつくという予報が出ています。
ちょうど3日前までは、35日間連続で乾燥注意報が発令され、
火災や精密機器の故障、そして私たちの身にも
肌トラブルやインフルエンザの流行を懸念する声が上がりました。
今後もこうした乾燥は継続しやすい気候がつづきます。
どうかお気をつけください。
さて、今回のブランディングニュース
『企業ブランド戦略の成功と秘密』は、先日のプレス発表を行い
ニュースや新聞で話題となったファンケルを取り上げます。
「無添加化粧品のメーカー」として多くの方に認知され、
今のような乾燥する時期には、ビジネスパーソンを大いに助ける
ファンケルの各種アイテム。
業界においても、無添加素材を前面に出した先駆的な存在として
他の自然派・無添加メーカーをけん引してきました。
今回は、そうした業界内の地位を確立してきたファンケルが
あえて創業30年の節目にリ・ブランディングした内容と
その意義について、みなさまと考えていきたいと思います。
ファンケル corporate information site
http://www.fancl.co.jp/corporate/index.html
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<本日の内容>
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[1] "選ばれ続ける仕組み"の事例:
ブランドを進化させるために「リ・ブランディング」したファンケルの戦略
[2] 編集後記
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[1] "選ばれ続ける仕組み"の事例:
ブランドを進化させるために「リ・ブランディング」したファンケルの戦略
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■ 業界における「無添加」の先駆的存在
不安。不満。不便。
こうした「不」を世の中からなくしたい。
創業者の池森賢二氏は、こうした経営理念を掲げ
ファンケルを設立したのは1980年。
とくに化粧品やサプリメントを中心として事業展開してきました。
化粧品事業では、創業以来「無添加」にこだわった結果、
「無添加」分野の先駆的な存在としてファンを獲得。
大手3社が突出したシェアを握る化粧品業界において、
通販主体でありながらシェア上位に位置しています。
海外展開は1996年の香港進出を皮切りに、
アジア・中国への進出を加速。通販ではなく店舗販売を主体に
海外売上高の比率を5年以内に5割まで引き上げるといいます。
こうした中で迎えた創業30周年の佳節。
企業においては、このまま勢いを加速させていきたい状況にあって
ファンケルが選んだ戦略は「リ・ブランディング」だったのです。
続きはこちらから。
⇒ http://www.id10.jp/brandingnews/120123
このコラムの執筆専門家
- 澤田 且成
- (東京都 / ブランドコンサルタント)
- アイディーテンジャパン株式会社 企業ブランディングコンサルタント
何から始めたらいいのか分からないとき、私たちはこう答えます
正しい判断基準を持つことです。判断基準を間違えればYesがNoに、NoがYesに変身します。中小企業だからこそ正しいブランド戦略の本質を学び、大切な経営資源を,選ばれるツボ,愛されるツボ,売上向上のツボ,団結のツボに集中投下すべきなのです。
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