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さて、その後はどうするのか

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若手やシステム部門に頼らずシステムを発注する! 2007/06/20 17:40
要件定義...難しそうな単語が出てきました。
要求定義とも呼ばれています。

簡単に言うと、要件定義とは、Step5の打ち合わせの延長線上にある作業です。
目的や実現方法、導入後の運用に関する約束事を文書(要件定義書)に規定すること、
それだけです。

それだけではあるのですが、要件定義書は
「契約書の添付資料」「見積りの内訳」「設計書の元資料」
となる大変重要な資料です。
特にシステムを新規に制作してもらう場合は最も重要な書類であると記憶しておいて下さい。


そして、この要件定義をパートナーと協力ししっかりと終えた段階で、
良いシステムは約束されると言っても過言ではありません。

要件定義の段階で「システムの導入は難しい」と気付く場合がありますが、
この段階では中止が可能です。要件定義にかかった費用は恐らく請求されますが、
中止となった要件定義書は将来必ず約に立ちますので大切に保管して下さい。


以上、ざっと書いてきましたが、Step1〜5までの作業は決定権・決裁権を持つ方
との意思の疎通や報告は大前提です。

そしてシステムの規模が大きくなる場合はシステムを利用する現場の方やシステムを
管理する立場の方との話し合いも必要になります。

そのような内部調整が大変なケースではStep3の段階で専門家(ITコンサルなど)の
利用も視野に入れてください。


宣伝になりますが、当社(IT化支援ラボ)のサービスはIT企業へ連絡をする前に
要件定義を行うことで

「要望の抽出と最適化」「適切なIT企業選び」「適正な見積り入手」「コンペによる価格競争」

を可能とします。
詳しい質問がございましたらお気軽にご質問下さい。


http://itsl.jp/

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濱田 崇
(神奈川県 / ITコンサルタント)
代表取締役

そのシステムは必要か?見積りは適正か?第三者の立場から助言

「金をかけたのに使えない」これらはシステムを導入した企業からよく聞かれる言葉です。致命的な問題を回避し、高いパフォーマンスが得られるシステムを導入できる手法を書籍でも紹介しています。お陰様で高い評価とご満足を頂いております。

濱田 崇

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