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楽天サーチワード広告とキーワード広告の広告文の違い
-
ネットビジネス最新情報
楽天市場
2010-02-26 07:00
楽天のサーチワード広告と
YahooやGoogleのキーワード広告の
広告文は同じ書き方でいいのですか?
という質問を先日に頂きました。
なるほど、面白い質問ですよね?
楽天のサーチワードとは、楽天市場の検索窓で
例えば「財布」と検索すると
http://search.rakuten.co.jp/search/mall?v=2&uwd=1&s=1&sitem=%E8%B2%A1%E5%B8%83&st=A&nitem=&min=&max=&p=0
検索結果の上位に背景に薄い紺色がついた広告文の前に【PR】と
明記されている広告のことを言います。
これは、「財布」というキーワードに連動して
楽天市場の検索結果に表示されるもので
一見はYahooやGoogleのキーワード広告に似ています。
ただし、大きな違いがあります。
それは、この広告は2週間に1回で広告枠が販売されていて
楽天市場での検索数やクリック数、そのキーワードでの売上額などにより
楽天市場が定額で決めている商品です。
つまり2週間に何回クリックされても広告費は変わりません。
一方で、YahooやGoogleのキーワード広告は
クリック単価やクリック率などの品質スコアに連動し
広告の順位が変わり、クリック数に比例して広告費も変動します。
したがって、広告費の経費的な扱いとしては
楽天のサーチワード広告は固定費となりますが
YahooやGoogleのキーワード広告は変動費と捉えると分かりやすい。
ここまで書くと広告文の違いも分かりますよね?
そうです。
楽天のサーチワード広告では、とにかく多くクリックさせる事が大事で
広告枠には、レビュー数や値段が表示されなかったりなどして
明らかに広告と認識させるようになっています。
なので、広告文としては、いかにも広告っぽい文章にして
記号などを多用して、とにかく目立ってクリックさせる方が
効果があるようです。
一方で、YahooやGoogleのキーワード広告は
いかにも広告文っぽい文章だとマズイんです。
誰でもクリックされたら困るし
そもそも広告と思わないからクリックしているケースも多い。
したがって、記号や誘い文句を多用せずに
お客様がクリックするときに不安を払しょくする言葉であったり
逆に求めていないお客様を排除する言葉を入れたりします。
この辺りでも、あくまでもプッシュメディアであるモールの楽天市場と
プルメディアである検索エンジンの広告では違いますね。
ただし、楽天がサーチワード広告を初めて2年くらいでしょうか。
楽天を利用するお客様も広告を出稿する側も慣れてきて
サーチワード広告と同じような広告文が
YahooやGoogleのキーワード広告にも多く出てきました。
これが定着してしまうと、YahooやGoogleのキーワード広告も
今までとは違う位置づけになってしまいます。
YahooやGoogleの検索エンジンの結果に出る広告を
明らかに広告だから安心と思ってクリックする人もいるし
広告と気付かずSEOと同じ検索結果の1つとしてクリックする人もいる。
今は、ちょうど過渡期かなって思っています。
どちらの広告が反応が取れるかは実験して欲しいですが
あくまでも位置づけが違うと言う考え方は押さえて下さいね。
過去のオススメ記事は以下で公開しています。
2010年 http://enspire.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/16-76ae.html
2009年 http://enspire.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/2009-eefc.html
またコメントはtwitterにて書き込んで下さいね。
http://twitter.com/enspire_co_jp
宜しくお願い致します。
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YahooやGoogleのキーワード広告の
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ただし、大きな違いがあります。
それは、この広告は2週間に1回で広告枠が販売されていて
楽天市場での検索数やクリック数、そのキーワードでの売上額などにより
楽天市場が定額で決めている商品です。
つまり2週間に何回クリックされても広告費は変わりません。
一方で、YahooやGoogleのキーワード広告は
クリック単価やクリック率などの品質スコアに連動し
広告の順位が変わり、クリック数に比例して広告費も変動します。
したがって、広告費の経費的な扱いとしては
楽天のサーチワード広告は固定費となりますが
YahooやGoogleのキーワード広告は変動費と捉えると分かりやすい。
ここまで書くと広告文の違いも分かりますよね?
そうです。
楽天のサーチワード広告では、とにかく多くクリックさせる事が大事で
広告枠には、レビュー数や値段が表示されなかったりなどして
明らかに広告と認識させるようになっています。
なので、広告文としては、いかにも広告っぽい文章にして
記号などを多用して、とにかく目立ってクリックさせる方が
効果があるようです。
一方で、YahooやGoogleのキーワード広告は
いかにも広告文っぽい文章だとマズイんです。
誰でもクリックされたら困るし
そもそも広告と思わないからクリックしているケースも多い。
したがって、記号や誘い文句を多用せずに
お客様がクリックするときに不安を払しょくする言葉であったり
逆に求めていないお客様を排除する言葉を入れたりします。
この辺りでも、あくまでもプッシュメディアであるモールの楽天市場と
プルメディアである検索エンジンの広告では違いますね。
ただし、楽天がサーチワード広告を初めて2年くらいでしょうか。
楽天を利用するお客様も広告を出稿する側も慣れてきて
サーチワード広告と同じような広告文が
YahooやGoogleのキーワード広告にも多く出てきました。
これが定着してしまうと、YahooやGoogleのキーワード広告も
今までとは違う位置づけになってしまいます。
YahooやGoogleの検索エンジンの結果に出る広告を
明らかに広告だから安心と思ってクリックする人もいるし
広告と気付かずSEOと同じ検索結果の1つとしてクリックする人もいる。
今は、ちょうど過渡期かなって思っています。
どちらの広告が反応が取れるかは実験して欲しいですが
あくまでも位置づけが違うと言う考え方は押さえて下さいね。
ノウハウはリアルタイムでtwitterに公開しています
過去のオススメ記事は以下で公開しています。
2010年 http://enspire.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/16-76ae.html
2009年 http://enspire.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/2009-eefc.html
またコメントはtwitterにて書き込んで下さいね。
http://twitter.com/enspire_co_jp
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このコラムの執筆専門家
- 横田 秀珠
- (Webプロデューサー)
- ネットビジネス研究会 代表取締役
インターネットを使ったリアルビジネスの売れる仕組み作りが得意
PCやネットの知識が豊富でもネットビジネスで成功できるとは限りません。「リアルあってのネットビジネス」というスタンスで、リアルビジネスのノウハウにまで突っ込んでアドバイスします。お客様を深く知ることが不可欠なので、当然「地元密着主義」です。
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