- 小竹 広光
- 飯田橋総合法務オフィス
- 東京都
- 行政書士
対象:企業法務
新着 専門家サービス
法人・ビジネス
新着サービスをもっと見る 
- 法人・ビジネスのサービス
- 経営コンサルティング
- 新規事業・事業拡大
- ブランド戦略・ネーミング
- 広報・PR・IR
- 事業再生と承継・M&A
- 独立開業
- 会社設立
- 会計・経理
- 税務・確定申告
- 財務・資金調達
- 人事労務・組織
- 人材採用
- 企業メンタルヘルス
- 人材育成
- 対象者別研修
- ビジネススキル研修
- 顧客満足・コンプライアンス研修
- 組織・人材開発研修
- 企業法務
- 特許・商標・著作権
- ISO・規格認証
- 営業
- 販促・プロモーション
- イベント・地域活性
- リサーチ・市場調査
- 商品企画・開発
- 広告代理・制作
- クリエイティブ制作
- 文章制作・編集
- イラスト・グラフィック
- 写真撮影
- ビデオ撮影・映像制作
- 音声・音楽制作
- プロダクトデザイン
- 看板・装飾
- 印刷・ノベルティ
- ホームページ・Web制作
- Webマーケティング
- ITコンサルティング
- PCサポート・IT環境
- システム開発・導入
- 商業建築デザイン・設備
- 商業不動産賃貸・売買
- 商業施設・不動産管理
- 飲食店経営
- 医療経営
新着 専門家Q&A
企業法務
新着 写真・作品
行政書士としての初めての仕事の思い出
-
2009-04-17 09:37
私が行政書士として一番初めに請け負った仕事は、「内容証明の作成」でした。
婚約破棄をされ、慰謝料を請求したいという事でした。
差出人は依頼者本人名での書面ということで、報酬はわずか7500円だけでいいですと伝えました。
報酬金額を伝える時とお金を頂く時はかなり緊張しました。
「内容証明の作成」は、法律事務所勤務で充分経験があったつもりですが、それでも帰りに専門書を2冊(6000円分)買い、自宅で何度も何度も書き直し、結局徹夜して仕上げました。
そのお陰かどうかは解りませんが、その後、相手方の代理人弁護士から依頼者本人に通知書が届きました。
「慰謝料は支払うので、会って話がしたい」という内容で、依頼者から私のところへ「どのように対応したらいいですか?」と相談がきました。
相手方弁護士に対する回答をアドバイスさせていただき、結局、新居予定だった部屋の契約費用や結婚式場のキャンセル料等も併せ、総額金200万円位支払ってもらえたという連絡メールを頂きました。
このときは、本当に嬉しかったです。
実際、自宅でメールを読んだ瞬間、飛び上がってガッツポーズをしてしまいました(笑)。
そしてその後、今では毎日のように色々な内容証明を書いております。
書いても書いても次から次へと新しい依頼がきます(もちろん、そうでないと困りますが…(笑))。
そこでつくづく思うのは、世の中には、こんなにたくさん、内容証明の依頼をする方がいるのかということです。
依頼される理由は、私の取扱案件として多いのは、以下のとおりです。
1:「行政書士」名での送達に効力を期待する。
2:法律家たるプロの作成する文章を利用したい。
3:書き方がよく解らないから任せたい
一口に「内容証明」といっても事案は千差万別です。
複雑な事案や専門技術的な内容を含む場合もあります。
また、法律も判例も、それこそ五万とありますし、さらに新しいものが毎年増えていきます。改正もあります。
その為、未だに、「帰りに専門書を買って帰る」ことが終わりにはなりません。
まだまだ勉強していきたいと思います。
m(__)m
婚約破棄をされ、慰謝料を請求したいという事でした。
差出人は依頼者本人名での書面ということで、報酬はわずか7500円だけでいいですと伝えました。
報酬金額を伝える時とお金を頂く時はかなり緊張しました。
「内容証明の作成」は、法律事務所勤務で充分経験があったつもりですが、それでも帰りに専門書を2冊(6000円分)買い、自宅で何度も何度も書き直し、結局徹夜して仕上げました。
そのお陰かどうかは解りませんが、その後、相手方の代理人弁護士から依頼者本人に通知書が届きました。
「慰謝料は支払うので、会って話がしたい」という内容で、依頼者から私のところへ「どのように対応したらいいですか?」と相談がきました。
相手方弁護士に対する回答をアドバイスさせていただき、結局、新居予定だった部屋の契約費用や結婚式場のキャンセル料等も併せ、総額金200万円位支払ってもらえたという連絡メールを頂きました。
このときは、本当に嬉しかったです。
実際、自宅でメールを読んだ瞬間、飛び上がってガッツポーズをしてしまいました(笑)。
そしてその後、今では毎日のように色々な内容証明を書いております。
書いても書いても次から次へと新しい依頼がきます(もちろん、そうでないと困りますが…(笑))。
そこでつくづく思うのは、世の中には、こんなにたくさん、内容証明の依頼をする方がいるのかということです。
依頼される理由は、私の取扱案件として多いのは、以下のとおりです。
1:「行政書士」名での送達に効力を期待する。
2:法律家たるプロの作成する文章を利用したい。
3:書き方がよく解らないから任せたい
一口に「内容証明」といっても事案は千差万別です。
複雑な事案や専門技術的な内容を含む場合もあります。
また、法律も判例も、それこそ五万とありますし、さらに新しいものが毎年増えていきます。改正もあります。
その為、未だに、「帰りに専門書を買って帰る」ことが終わりにはなりません。
まだまだ勉強していきたいと思います。
m(__)m
このコラムの執筆専門家
- 小竹 広光
- (東京都 / 行政書士)
- 飯田橋総合法務オフィス
弁護士や税理士等とのネットワークで会社設立後のトラブルも回避
法律事務所勤務では倒産の整理などに関わることが多く、もっと予防法務的な仕事をと、行政書士として会社設立支援の仕事を始めました。私自身の創業経験やコンサル実績を活かして、低費用での創業の指導や運営サポートなどの支援を行います。
法人・ビジネス 専門家コラムカテゴリ一覧
経営戦略
人材育成・企業研修
営業・プロモーション
広告・クリエイティブ
HP制作・Webマーケティング
IT・システム
商業施設・オフィス
表示中のコンテンツに関連する専門家サービスランキング





