配筋検査そして打設。
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蒲田プロジェクト
2009/04/27 00:00
建築の完成までには、検査が何度もあるということを前にも書きましたが、今回はそのなかでも大事な配筋検査です。鉄骨検査も大事ですが、この配筋検査もとても重要です。
まあ大事ですから検査するわけですけれどもね。
簡単に言えば鉄筋がちゃんと図面通りに入っているかを、チェックするのです。太さから本数、空きの寸法や結束の仕方。細かくチェックします。ミスが見つかればただちに直してもらいます。
写真は屋上の配筋です。
それがちゃんと出来たところで、今度はコンクリ−トの打設です。つまり鉄筋がちゃんと配筋されたところにコンクリートを流し込むのです。型枠を作ってコンクリートが溢れないように流し込みます。
写真の黄色い大きなクレーン車みたいな車はポンプ車といって、まさにコンクリートを流しているところです。
まあ大事ですから検査するわけですけれどもね。
簡単に言えば鉄筋がちゃんと図面通りに入っているかを、チェックするのです。太さから本数、空きの寸法や結束の仕方。細かくチェックします。ミスが見つかればただちに直してもらいます。
写真は屋上の配筋です。
それがちゃんと出来たところで、今度はコンクリ−トの打設です。つまり鉄筋がちゃんと配筋されたところにコンクリートを流し込むのです。型枠を作ってコンクリートが溢れないように流し込みます。
写真の黄色い大きなクレーン車みたいな車はポンプ車といって、まさにコンクリートを流しているところです。
このコラムの執筆専門家
- 納谷 新
- (建築家)
- 納谷建築設計事務所
「Why」を突き詰めると、家の本当の役割が見えてきます
例えば「ここに窓が欲しい」と思う気持ちは、記憶の産物でしかありません。欲しい「why」を突き詰め、家作りで答えを出すのが僕らの仕事です。家への思いを遠慮せず話して下さい。楽しくて新しい家を一緒に作っていきましょう。※僕が納谷兄弟の弟です
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