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「品格経営」商売繁盛ニュース vol.6-2
-
商売繁盛ニュース
2008/11/28 11:26
商売繁盛マーケティング
マーケティング用語ってややこしい
あなたの会社に経営コンサルタントがやって来て、あなたに経営のアドバイスをしてくれるそうです。経営コンサルタントは、あなたに質問します。
「あなたの会社の強みはなんですか?」
あなた 「ハぁ、そ、それどういう意味ですか??」
コンサルタント 「強みですよ、強み。」
あなた 「強みって言われてもなぁ〜」
コンサルタント 「(困った様子で、)わかんないかなぁ。じゃあ言葉を変えて言いましょう。」
「あなたの会社の売りはなんですか?」
あなた 「えッ、え、う、売りですか。売りって言われても、もっと意味がわからな・・・」
コンサルタント 「(またまた困った様子で、)もう、わかんない人だなぁ、じゃあ、もう一回違う言葉で言いますよ。最後ですからちゃんと聞いてくださいよ。」
「あなたの会社のコア・コンピタンスはなんですか?」
あなた 「??????」
あなたはついに、ぶちギレて叫びます、
「経営コンサルタントなら、私にわかるように言ってくれよ!!!」
こんないい加減な経営コンサルタントは世の中に存在しないと思いますが、マーケティングで使うややこしい言葉を、相手の理解度を考慮せず、そのまま相手に話してしまうことは少なくありません。
「小学校五年生にもわかるように話しなさい。」
とは良く言ったもので、難解な言葉を平易な言葉に言い換えるには、自分がしっかりと言葉の意味や内容を理解しておく必要があります。
自分の強みを見つけるのにはどうすれば良いか
私は、「あなたの事業の強みは何?その強みを生かしなさい!」と初めて問われたとき、返答に窮しました。
「あの人よりも能力が劣っているし、センスがないしなぁ」
「あの事務所のような難しい仕事を受注したことないし、ノウハウに欠けるなぁ」
「従業員数や売上げ規模も他の事務所より小さいし、見劣りするよなぁ」 等々
自分の「弱み」はたくさん頭に浮かびますが、どうしても「強み」には結びつきません。
自分の「強み」を考えれば考えるほど、どうしても、「あの人・あの事務所と比べると強みとはいえないなあ・・・」と他者と自分を比較をしてしまうのです。
そんな時、あることに気づきました。
「他者と比較しようとするから強みが見つからないんだ!」
あなたは、「他者より優れていることを『強み』というのに、他者と比較しないで『強み』が見つかるのかよ?」と疑問に思われたでしょう。確かにその通りです。
でも、他者と比較しなくても自分の強みは見つかります。
その方法はズバリ、自分の強みは、
「自称」世界一で良いのです。
「自称」ですから、他人がなんと言おうと関係ありません。気にする必要もありません。
あなたが自信をもって、うちの会社はこれが「世界一だ!」と言えば、それがあなたの会社の強みです。
他人から見て「世界一じゃないでしょう!」と非難されようと、「あなたよりも優れた人がいるわよ!」と批判されようが、あなたが世界一と言うなら、それで良いのです。
「自称世界一って言われても、うちの会社にはそんなもんないよ〜」
とまだ、自信が持てない方は、会社ではなくあなたの自称世界一を、まず見つけてみてください。
私個人の「自称世界一」は、「妻の小言に耐える方法教えます!」です。
「私には、妻の小言攻撃をかわすだけではなく、逆に妻との信頼関係をさらに強固にするノウハウを20個持っています。」と自信を持って申し上げます。
あなたは、「牛田さんは、なんてバカなことを自慢してるんだ。ホントに20個持ってるの?カウンセラーでもないくせに・・・」といろんな指摘をされると思いますが、私に「妻の小言に耐えるノウハウがある」ということだけは、インプットされたのではないのでしょうか。
私を誰か他の人に、「中年で小太りの牛田さん」ではなく「世界一妻の小言に耐えるノウハウを持っている中年で小太りの牛田さん」と紹介してくだされば、私は、他の人に比べ「強み」をもったことになります。自称世界一を名乗ったことで、他の方と区別していただけます。
商売繁盛マーケティングでは、
強みとは、「他者との競争優位性」ではなくて、
「自称世界一」と考えます。
ただし、「嘘」の世界一はいけません。また、「人を欺く」自称も許されません。
あなたの会社が、「誠実に自信をもって世の中に貢献できるもの」を自称世界一で名乗ってください。お客様は、その「自称世界一」の旗印を目指して来てくださるのです。
(注)コア・コンピタンス:競合他社を圧倒的に上まわるレベルの能力
マーケティング用語ってややこしい
あなたの会社に経営コンサルタントがやって来て、あなたに経営のアドバイスをしてくれるそうです。経営コンサルタントは、あなたに質問します。
「あなたの会社の強みはなんですか?」
あなた 「ハぁ、そ、それどういう意味ですか??」
コンサルタント 「強みですよ、強み。」
あなた 「強みって言われてもなぁ〜」
コンサルタント 「(困った様子で、)わかんないかなぁ。じゃあ言葉を変えて言いましょう。」
「あなたの会社の売りはなんですか?」
あなた 「えッ、え、う、売りですか。売りって言われても、もっと意味がわからな・・・」
コンサルタント 「(またまた困った様子で、)もう、わかんない人だなぁ、じゃあ、もう一回違う言葉で言いますよ。最後ですからちゃんと聞いてくださいよ。」
「あなたの会社のコア・コンピタンスはなんですか?」
あなた 「??????」
あなたはついに、ぶちギレて叫びます、
「経営コンサルタントなら、私にわかるように言ってくれよ!!!」
こんないい加減な経営コンサルタントは世の中に存在しないと思いますが、マーケティングで使うややこしい言葉を、相手の理解度を考慮せず、そのまま相手に話してしまうことは少なくありません。
「小学校五年生にもわかるように話しなさい。」
とは良く言ったもので、難解な言葉を平易な言葉に言い換えるには、自分がしっかりと言葉の意味や内容を理解しておく必要があります。
自分の強みを見つけるのにはどうすれば良いか
私は、「あなたの事業の強みは何?その強みを生かしなさい!」と初めて問われたとき、返答に窮しました。
「あの人よりも能力が劣っているし、センスがないしなぁ」
「あの事務所のような難しい仕事を受注したことないし、ノウハウに欠けるなぁ」
「従業員数や売上げ規模も他の事務所より小さいし、見劣りするよなぁ」 等々
自分の「弱み」はたくさん頭に浮かびますが、どうしても「強み」には結びつきません。
自分の「強み」を考えれば考えるほど、どうしても、「あの人・あの事務所と比べると強みとはいえないなあ・・・」と他者と自分を比較をしてしまうのです。
そんな時、あることに気づきました。
「他者と比較しようとするから強みが見つからないんだ!」
あなたは、「他者より優れていることを『強み』というのに、他者と比較しないで『強み』が見つかるのかよ?」と疑問に思われたでしょう。確かにその通りです。
でも、他者と比較しなくても自分の強みは見つかります。
その方法はズバリ、自分の強みは、
「自称」世界一で良いのです。
「自称」ですから、他人がなんと言おうと関係ありません。気にする必要もありません。
あなたが自信をもって、うちの会社はこれが「世界一だ!」と言えば、それがあなたの会社の強みです。
他人から見て「世界一じゃないでしょう!」と非難されようと、「あなたよりも優れた人がいるわよ!」と批判されようが、あなたが世界一と言うなら、それで良いのです。
「自称世界一って言われても、うちの会社にはそんなもんないよ〜」
とまだ、自信が持てない方は、会社ではなくあなたの自称世界一を、まず見つけてみてください。
私個人の「自称世界一」は、「妻の小言に耐える方法教えます!」です。
「私には、妻の小言攻撃をかわすだけではなく、逆に妻との信頼関係をさらに強固にするノウハウを20個持っています。」と自信を持って申し上げます。
あなたは、「牛田さんは、なんてバカなことを自慢してるんだ。ホントに20個持ってるの?カウンセラーでもないくせに・・・」といろんな指摘をされると思いますが、私に「妻の小言に耐えるノウハウがある」ということだけは、インプットされたのではないのでしょうか。
私を誰か他の人に、「中年で小太りの牛田さん」ではなく「世界一妻の小言に耐えるノウハウを持っている中年で小太りの牛田さん」と紹介してくだされば、私は、他の人に比べ「強み」をもったことになります。自称世界一を名乗ったことで、他の方と区別していただけます。
商売繁盛マーケティングでは、
強みとは、「他者との競争優位性」ではなくて、
「自称世界一」と考えます。
ただし、「嘘」の世界一はいけません。また、「人を欺く」自称も許されません。
あなたの会社が、「誠実に自信をもって世の中に貢献できるもの」を自称世界一で名乗ってください。お客様は、その「自称世界一」の旗印を目指して来てくださるのです。
(注)コア・コンピタンス:競合他社を圧倒的に上まわるレベルの能力
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