- 長澤 信也
- 株式会社IBPG
- Webプロデューサー
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動線と導線
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2008-10-12 00:24
このシリーズでは、皆様から弊社に頂いたご質問&回答を紹介します。
今回は、All Aboutプロファイルに登録してから最初に頂いた質問です。
質問と書きましたが、正確には知人からのツッコミでした。
知人
「社長!見ましたよ〜プロファイル」「若く写りすぎですね^^」
私
「ありのままですよー!」
知人
「ところで、自己紹介の文章で【動線を踏まえた】ってありますが、あれは【導線】の間違いじゃないんですか?」
と、こんなツッコミを頂いたんですが、皆さんはどう思われましたでしょうか?
「動線」と「導線」WEBにおいて正しいのはどちらでしょう?
答えは両方です。
はい、字は間違っていないのです。
「導線」は導く線、「動線」は動く線、意味も違うのです。あたりまえですが・・・
リアル店舗だと顧客が店に入り品定めをしながら売場を見て回り、これだ!って品物を見つけてレジで精算、店外へ。この、顧客にとって分かりやすくストレスのない道筋を計画し、配置するのが「導線」ですね
ネットショップで言えば、基本はトップ⇒商品カテゴリ又はおすすめ商品ページ⇒カートボタン⇒決済ページ となりますよね!よって「導線」は、サイトのもつユーザー様を導く線となります。現在ネットショップにおける「導線」は、ほとんどが上記の様に決まったパターンとなっています。+αで関連商品やキャンペーン商品などへのリンクが張られているのもよく見る導線です。
続いて「動線」は、動くってところがWEBではなくリアルな感じですが、実はそのとおりで閲覧者がサイトを見た時にどこへ目線を持って行き、どこでクリックをするのか?目の動きや次にどのページへ移動するのかと言う実際の動きとなります。
サイトのアクセス解析で「動線」から「導線」に誘導できていれば、閲覧者がサイトに訪問してストレスを感じていないことになります。現在のネットユーザーは、私たちが思っている以上に多くのWEBサイトを訪問しています。そしてWEBサイトは、目的に合わせてある程度の決まった構成がスタンダードとなってきています。例えば上部左のロゴマークはトップページへのリンクで、会社案内やお問合わせ、サイトマップなどの上部配置、リンク文字の青色。等々幾つもの「スタンダード」があります。
WEB Usability (ユーザビリティ)よく聞く言葉ですが、上記のような「スタンダード」を裏切らない使いやすく分かりやすいサイトが使い勝手の良いサイトとなります。また、ネットショップでは売上を左右する大事なところでもあります。
しかし「動線を踏まえたサイト制作」は単純に「誰もが使いやすく分かりやすい」ということにはならず、業種や目的によって変化するものと考えます。物を売るサイトと人を集めるサイト、またリアル店舗への来店者増加などが目的となれば変化するのは当然です。
「導線」は「動線」が考えられてなければ意味がない!なので自己紹介で「動線」と書いているのです。
知人
「失礼しました〜!」
株式会社IBPG
成果報酬型SEO対策サービス IBPG SEO Agent
今回は、All Aboutプロファイルに登録してから最初に頂いた質問です。
質問と書きましたが、正確には知人からのツッコミでした。
知人
「社長!見ましたよ〜プロファイル」「若く写りすぎですね^^」
私
「ありのままですよー!」
知人
「ところで、自己紹介の文章で【動線を踏まえた】ってありますが、あれは【導線】の間違いじゃないんですか?」
と、こんなツッコミを頂いたんですが、皆さんはどう思われましたでしょうか?
「動線」と「導線」WEBにおいて正しいのはどちらでしょう?
答えは両方です。
はい、字は間違っていないのです。
「導線」は導く線、「動線」は動く線、意味も違うのです。あたりまえですが・・・
リアル店舗だと顧客が店に入り品定めをしながら売場を見て回り、これだ!って品物を見つけてレジで精算、店外へ。この、顧客にとって分かりやすくストレスのない道筋を計画し、配置するのが「導線」ですね
ネットショップで言えば、基本はトップ⇒商品カテゴリ又はおすすめ商品ページ⇒カートボタン⇒決済ページ となりますよね!よって「導線」は、サイトのもつユーザー様を導く線となります。現在ネットショップにおける「導線」は、ほとんどが上記の様に決まったパターンとなっています。+αで関連商品やキャンペーン商品などへのリンクが張られているのもよく見る導線です。
続いて「動線」は、動くってところがWEBではなくリアルな感じですが、実はそのとおりで閲覧者がサイトを見た時にどこへ目線を持って行き、どこでクリックをするのか?目の動きや次にどのページへ移動するのかと言う実際の動きとなります。
サイトのアクセス解析で「動線」から「導線」に誘導できていれば、閲覧者がサイトに訪問してストレスを感じていないことになります。現在のネットユーザーは、私たちが思っている以上に多くのWEBサイトを訪問しています。そしてWEBサイトは、目的に合わせてある程度の決まった構成がスタンダードとなってきています。例えば上部左のロゴマークはトップページへのリンクで、会社案内やお問合わせ、サイトマップなどの上部配置、リンク文字の青色。等々幾つもの「スタンダード」があります。
WEB Usability (ユーザビリティ)よく聞く言葉ですが、上記のような「スタンダード」を裏切らない使いやすく分かりやすいサイトが使い勝手の良いサイトとなります。また、ネットショップでは売上を左右する大事なところでもあります。
しかし「動線を踏まえたサイト制作」は単純に「誰もが使いやすく分かりやすい」ということにはならず、業種や目的によって変化するものと考えます。物を売るサイトと人を集めるサイト、またリアル店舗への来店者増加などが目的となれば変化するのは当然です。
「導線」は「動線」が考えられてなければ意味がない!なので自己紹介で「動線」と書いているのです。
知人
「失礼しました〜!」
株式会社IBPG
成果報酬型SEO対策サービス IBPG SEO Agent
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