後藤 義弘(社会保険労務士)- コラム「ビジネスモデル事例」 [All About プロファイル]

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後藤 義弘

ゴトウ ヨシヒロ
後藤 義弘(社会保険労務士)
代表取締役

『提案力』 『コミュニケーション力』 に自信アリ
中堅中小企業の頼れるアドバイザーとして経営上の広い課題に横断的に対応します。経営者との良い協働関係を通じ、常に有益なツールや情報をご提案し、会社利益に積極的に貢献するとともにお客様の満足を超えるパフォーマンスのご提供に全力を尽くします。

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ビジネスモデル事例 のコラム一覧

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中小零細企業 × M&A 【36(終)】

  (7) 資金力の乏しい新規事業者による他社事業の取得 これはかたちとしてはM&Aと言えるかもしれません。 現実性があるかどうか疑問ですが、例えば   「資金」はないが「アイデア」「ノウハウ」「営業力」に自身あり というような新規開業者が、売り...(続きを読む)

中小零細企業 × M&A 【34】

9.会社分割の応用可能性 最後に、文字通りのM&A、そして今回取上げたA社リストラ事例のような  (1) 事業再生 目的以外に、中小零細企業が「会社分割」を活用・応用できそうな身近なビジネスシーンをいくつかあげておきましょう。  (2) 新規事...(続きを読む)

中小零細企業 × M&A 【35】

 (6) 「偽装請負」の適正化(?) これはあまり一般的な例とは言えず適用シーンは限られてくると思いますが、理論上「会社分割」の枠組みを使って「偽装請負」の適正化(と言ってよいか疑問ですが…)を図ることも可能と考えられます。 例えば今回のA社事例のような店舗系...(続きを読む)

中小零細企業 × M&A 【33】

7.分割後のB社の事業再生 さて、ここまで会社分割の実務を中心にその枠組みとメリットについてみてきたところですが、今回の再編行為の最大の目的はこの会社分割そのもではなく、この会社分割スキームをうまく使ったその後の「事業再生」にあります。 目下そのB社の再生を弊社が...(続きを読む)

中小零細企業 × M&A 【32】

さて、ここまではA社側からみたメリットですが、もうひとつB社側、もっと言えばB社オーナー側から見たメリットにも着目すべきでしょう。 今回の事例は美容系の店舗が再編の対象物となっていました。 実際X店規模の店舗を新規オープンさせるには少なくとも初期投資3,000万円程度...(続きを読む)

中小零細企業 × M&A 【31】

つまり、問題のX店をいきなり切離すのではなく、まずはワンクッション置き支配構造を変え既存のハードとソフトをうまく組合せ   [5] 既存設備の有効活用   [6] 埋もれた人材の発掘(カーブアウト) を図りつつ、事業再生を試みた上で事業(B社)を切離す選択...(続きを読む)

中小零細企業 × M&A 【30】

実際今回のケースでは当初の事業譲渡が実現していたとしても、営業権の計上は見込まれず条件的に相当安価な譲渡を強いられたものと予想されます。 また譲渡先が見つからず漫然と営業を継続することで言わば「損失の垂れ流し」状態が続くことになり、再編ツールを変更、小規模の利を最大限に活かしたス...(続きを読む)

中小零細企業 × M&A 【29】

6. A社事例における「会社分割」選択のメリット 今回のA社の事例では、当初  (1)事業譲渡 [外部への売却] もしくは  (2)店舗閉鎖 [スクラップ] でのリストラを想定していましたが、  (3)会社分割 [グループ会社化] ...(続きを読む)

中小零細企業 × M&A 【27】

前回の株式設計で会社分割によりA社が取得した株式は通常の株式である 普通株式 に対し   種類株式 と呼ばれ、昨年施行の会社法はこのあたりのオプション付株式の発行を定款自治のもと柔軟に認めることになりました。 つまり会社の実情に応じ一定範囲で  ...(続きを読む)

中小零細企業 × M&A 【28】

  「小」さいことで制度の恩恵を受けやすい 地盤が整っており、むしろ今回のコラムのテーマの対象となっている   中小零細企業により有利な制度設計 になっていると解釈することもでき、まさに中小零細企業に照準を合わせた立法になっていると言...(続きを読む)

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