タイラ ヒトシ
平 仁(東京都 / 税理士)
ABC税理士法人 代表税理士
- 企業の税務対策、自計化サポート!「下町の頼れる税理士」です
- 刻々と変わる経済情勢や法律に対応しながら、体系的な法律知識を持って、企業様の税に関する不安を解消し、安心できる節税対策を行います。お客様と直接お会いし面談しながら、企業内での自計化など、適切な会計処理を含めた税務指導を行っています。
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発表 - 実務に役立つ判例紹介 のコラム一覧
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従業員による不正行為は重加算税?
国税不服審判所が3月23日に公表した23年7~9月分裁決に、 次のような裁決がありました。 http://www.kfs.go.jp/service/JP/84/03/index.html 平成23年7月6日裁決 請求人が損金経理した消耗品費の一部について、工場勤務...(続きを読む)
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和解による損害賠償金を雑所得とされた裁決事例
リーマンショック後はあまりニュースになっていないようですが、 デイトレーダーのような株式投資によって生計を立てている 個人投資家は、少なくないように思います。 株式投資では、いわゆる自己責任の原則がとられますが、 投資対象となる株式に対する情報に不正があっては、 ...(続きを読む)
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不利益遡及立法事件、最高裁で敗訴
しばらくぶりの更新です。 確認を怠っていた間に、重要な最高裁判決を見落としていました・・・ 最高裁平成23年9月22日第一小法廷判決(TAINSコードZ888-1614) 最高裁平成23年9月30日第二小法廷判決(TAINSコードZ888-1615) 平成...(続きを読む)
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冷房のない教室での講義で気がついた・・・
東日本大震災の影響から開講が遅れていた国士舘大学もようやく9日から 講義が始ました。ただ、原発事故の影響から、講義教室に冷房が入らない “蒸し風呂”状態での講義には、受講する学生もかなりきつそうです。 昨日、一昨日、冷房を使えず蒸し風呂状態の教室で汗だくで講義をして、 正...(続きを読む)
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敷金から修繕費差し引きは有効、最高裁判決
最高裁は24日、賃貸住宅の借主から預かった敷金から、退去時に 修繕費を差し引きして返還する特約を有効とする判決を下した。 http://www.asahi.com/national/update/0324/TKY201103240370.html?ref=goo 25...(続きを読む)
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受贈者が先に死んだら遺言は無効!?
相続案件では、遺産の取り分を巡り、醜い兄弟喧嘩に至ってしまうケースも 多々ありますね。だから「争族」などと揶揄されるんですがね。 我々税理士は、相続税には対応できても、民法上の争いについて、 理解していないと困るケースも増えてきています。 2月22日に最高裁で、遺言...(続きを読む)
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武富士最高裁判決逆転勝訴!須藤補足意見に注目!
注目されていた武富士事件最高裁判決が、2月18日に下された。 高裁の事実認定を破棄自判し、納税者逆転勝訴! 「上告人は、本件贈与を受けた当時、本件会社の香港駐在員及び本件各現地 法人の役員として香港に赴任しつつ国内にも相応の日数滞在していたところ、 本件贈与を受けた...(続きを読む)
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年金二重課税問題、最高裁で逆転勝訴!(7、10年分を遡り還付へ)
財務省及び国税庁は10月1日、最高裁平成22年7月6日判決により 納税者勝訴が確定した年金二重課税事件を受けて、年金に係る所得税が 納めすぎになっている納税者に対して、過去10年分に遡って還付する ことを正式に表明した。 平成17年分~平成21年分については、10月...(続きを読む)
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年金二重課税問題、最高裁で逆転勝訴!(6,江崎先生インタビュー)
日本税理士会連合会の機関紙「税理士界」の9月15日号に、年金型生命保険 二重課税事件で補佐人を務められた、長崎の江崎鶴男税理士へのインタビュー 記事が掲載された。この記事で注目したいのは、次のくだりだ。 ――いま納税者の救済という話がありましたが、江崎会員ご自身のお考...(続きを読む)
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偽装離婚した妻の遺族年金の受給権、仙台地裁判決
債務取立から逃れるために偽装離婚した元夫婦の遺族厚生年金について、 元妻が配偶者要件・生計同一要件を満たすことができるかを争った 仙台地裁平成22年6月7日判決(TAINSコードZ999-5189)を紹介します。 元夫が経営していたD社が倒産し、厳しい債務取立から逃...(続きを読む)
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