中沢 努
モバイル版プロフィール
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強み・特徴
私は、資本の論理や利潤を追求する世界観の中で「あたりまえだ」「そういうものだ」と思い込ませる「日常の常識*」を良い意味で疑い、異なる視点から見た“景色”(=見え方や解釈)を率直にお伝えし、それを一緒に考え続けることを通じ、企業の内外における様々な問題に対する解決の支援を行っています。
*慣習や先例、認識や思考する際の“クセ”や“心の構え”
*慣習や先例、認識や思考する際の“クセ”や“心の構え”
| 経営コンサルティング全般 |
組織人間系の諸問題に関する調査/分析/解決策の立案。 経営会議等への参画、社内会議プロデュース、職場立会いによる指導など |
| CSR・環境経営 |
企業倫理部門を対象とした組織系コンサルティング。 コンプライアンス部門を対象とした人間系コンサルティング。 |
| 各種の経営コンサルティング |
人事部を対象とした組織系コンサルティング。 人材開発部を対象とした人間系コンサルティング。 |
| 人材育成全般 |
人材育成上の諸問題に関する調査/分析/解決策の立案。 次世代経営者教育、経営幹部育成、企業内エリート育成 など |
| 各種の人材育成 |
社会人向けリベラルアーツ教育。 人間性の向上、人間力の強化、人格の涵養 など |
対応エリア
- 全国
対応業務
- コンプライアンス部を対象としたコンサルティング
- ・コンプライアンス部は「こいつらは正論を吐くが確かにそれに値する」と他から一目置かれていなければならず、コンプライアンス担当者は「こいつは正論を吐くが、確かにそれに値する人間だ」と他から思われていなければなりません。
・コンプライアンスは規則や仕組みではなく人間の問題です。人間の問題を解決するためには、解決しようとする人間がまず解決されていなければなりません。
・そのために必要な支援を行います。
- 人事部や人材開発部を対象としたコンサルティング
- ・「実務に埋もれたリーダーや管理職は失格だ」と言っている人事部員が、実務に埋もれている。「評価スキルを上げろ」と社員に言っている割には、その人の評価スキルは高くない・・これでは人事部失格です。
・社内に対して「我々は変わらねばならない」と言うのであれば、その前に、まずそれを言う人事部が変わらねばなりません。
・「また人事部が~だってさ」と社員に聞き流されない「強い人事部作り」の支援を致します。
- 企業/社会人向けリベラルアーツ教育
- これからの人材に求められるものは「ビジネススキル+教養」です。これからは、◆根源的なことに興味を持ち、◆根源的な思考をし、◆それを自分の言葉として語る、【深みのある人間】が必要だからです。仕事の質は人間の質に依存します。本サービスは「大人のための人格教室」「哲学的思考入門」「人間的行動入門」の3つを通して「金、実利、損得などが入り込まない領域での知識・思考・行動」の訓練と強化を行います。
- 日常語の哲学によるコンプライアンスコンサルティング
- コンプライアンス対策の第一は「自分自身の問題の解決=コンプライアンス部の問題点をつぶすこと」。
◆コンプライアンスの仕事の本質は「欲望や権力との戦い」です。
→あなたは経営陣と本気で勝負できますか?
◆コンプライアンス部員として「自分の発言と行動を一致」させていますか?
→言っていることとやっていることが一致しない人を信用する人はいません。
当たり前を当たり前にやる部門部員になるための支援をします。
- 企業リベラルアーツ教育「ビルドゥング」
- ビルドゥングはパンセ・ソバージュ・アンド・カンパニーが開発した「金、実利、損得の入り込まない領域における個人の意識/思考/行動の訓練と強化」のための教育プログラムです。
教材は「日常語の哲学者」による手作りで、内容は「今、起こっている現実の問題」。
人間を深く考える日常語の哲学者が「西洋哲学」と「経営コンサルティングの場で得られた現場での経験」を融合させたユニークなメソッドを使い指導します。
- 「大人のための人格教室」
- 大人のための人格教室(キャラクターエデュケーション)は、社会人向けリベラルアーツ教育「ビルドゥング」の中にある「人間力や人間性を高める」ための教育コースです。
大人のための人格教室のテーマは「人間」。具体的な事例で「人間をどう見るか?人間をどう考えか?」を問うていく。
「少し考えてみる」という経験を通じて自分の人間観を知り、その後の「深く考える」で人間に対する理解を掘り下げていきます。
- 「哲学的思考入門」
- 哲学的思考入門は、社会人向けリベラルアーツ教育「ビルドゥング」の中にある、「本質を見抜く力をつける」ための教育コースです。
哲学的思考入門のテーマは「本当はどうなのか?」。私たちの身の回りには「便宜上そうなっているだけ」ということがたくさんあります。これを具体的な事例を用いて「本当にそうなのか?本当にこれでいいのか?」と考える。このような「深く考える経験」を通して本質的思考力を鍛えていきます。
- 「人間的行動入門」
- 人間的行動入門は、社会人向けリベラルアーツ教育「ビルドゥング」の中にある、「人間力や人間性を高める」ための教育コースです。
人間的行動入門のテーマは「実存的な立場変更」。人間を深く考える日常語の哲学者による指導のもと、具体的な事例で「相手の景色だとどう見えるのか?」「それを見ている人間は何を感じるのか?」を問うていく。そして「人間的行動とは何か」を深く知り、深く考え、深く気づいてもらいます。



