尾上 雅典(行政書士)- 経歴・実績 [All About プロファイル]

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尾上 雅典

オノエ マサノリ
尾上 雅典(大阪府 / 行政書士)
行政書士エース環境法務事務所 

産廃管理のエキスパートが、法令を遵守した経営をアドバイス
主に中小製造メーカーなど産業廃棄物管理にお悩みの企業様を相手に、行政で約10年の実務経験を持つ産業廃棄物専門の行政書士として、行政の視点から見た適正な管理方法のアドバイスが可能です。法令遵守の経営を維持できるメリットをご提供しています。

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尾上 雅典
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経歴

1973年大阪生まれ。立命館大学文学部卒業後、同年兵庫県庁に入庁。2001年より兵庫県阪神北県民局にて産廃の規制・監督に携わり、その奥深さと有用性を実感する。鳥獣保護などを兼務した後の2005年、勤続10年を期に一念発起し退職。同年「産廃管理のスペシャリスト」として「尾上雅典行政書士事務所」を開業し、現在に至る。

1973年~1973年
1月22日 大阪府松原市生まれ
大学では発達心理学を専攻。主に「成長過程における学習の仕方」「情報伝達の仕組み」などを学ぶ。一見、現在の業務と直接的な関連はなさそうだが、コンサルティングなどを通じて相手の心を把握する必要のある現在の業務においても当時学んだことが広く役立っている。
1995年~1995年
3月 立命館大学文学部 卒業。同年4月 兵庫県庁に入庁
卒業後、兵庫県庁に入庁。まず携わったのは「公営競馬場の企画・広報」の仕事だった。思い描いていた公務員のイメージとはやや異なったが、元々抱いていた「人の役にたつ仕事に就きたい」という思いには合致。多くのことをここで学んだ。
2001年~2001年
兵庫県阪神北県民局・環境課へ異動
2001年、阪神北県民局で初めて産業廃棄物に関する仕事に携わる。組織改変に伴う急な異動であり、前任者からの引継ぎを受けられずに「廃棄物処理法」についてもゼロから独学で学ぶという苦労を味わった。だがその経験が「人間やればできる」という自信につながることになった。鳥獣保護、自然保護などの環境計画についても兼任。
2004年~2004年
兵庫県庁へ再び異動。行政書士資格を取得
2004年、兵庫県庁に戻り、都市公園管理部局で規則制定・予算管理などを担当。しかし阪神北県民局で携わった産業廃棄物に関する仕事の面白さを忘れられず、勉強を続けていた行政書士の資格を取得すると翌年3月に県庁を退職。かねてから考えていた行政書士事務所の開業に向け歩み始める。
2005年~2005年
3月 兵庫県庁を退職。6月 尾上雅典行政書士事務所を開業
2005年6月、当行政書士事務所を開業。県庁当時の人脈には頼らず、自力でスタートした当初はなかなか思うような結果が出ずに不安を感じた時期もあったが、約1年が経った頃から徐々にクライアントからの依頼も増え始め、現在では業界誌への寄稿も行うなど経営は順調に軌道に乗っている。

実績

産廃に関する基礎知識~書類の作り方、マニフェスト運用方法まで、産廃管理に関心を持つ全ての企業様に向けた実務に役立つセミナー・講演を年間15本程度行っています。
著書
『産廃処理の基本と仕組みがよ~くわかる本』(2007、秀和システム)
「廃棄物管理に関して最も役立つ本」として、発刊後数年を経過した後も、高い人気を誇っている。
寄稿
環境ビジネス 2008年8月号、9月号
循環経済新聞
産廃NEXT ほか多数
講演
「環境展記念セミナー」他の、業界専門誌主催のセミナー講演を多数実施。わかりやすい説明とすぐ使える資料が好評を博す。
「社団法人大阪府工業協会」「社団法人奈良県産業廃棄物協会」他の、公益団体主催のセミナーにも講師として多数招聘される。
東証一部上場企業からの依頼に基づき、廃棄物関連実務の内部セミナー実施の実績もあり。
マスコミからの取材
神奈川新聞、河北新報その他地方紙を中心に取材を受け、地域に深く根ざした廃棄物問題の根源やその解決方法などについて解説を行う。
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