村上 治彦(建築家)- 経歴・実績 [All About プロファイル]

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村上 治彦

ムラカミ ハルヒコ
村上 治彦(東京都 / 建築家)
一級建築士事務所 村上建築設計室 代表

家族を優しく包み込むような家造り。一緒に考えていきましょう
北区の下町・堀船の自宅兼事務所で夫婦二人、設計と子育てに励んでいます。私たちは住み人のこれまでの生活と、これからの生活をゆったりと包み込むような家、住むほどに暮らしがもっと楽しくなる、しっくりとなじむ家、そんな家を設計したいと思っています。

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村上 治彦
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経歴

1964年東京生まれ。東京理科大学大学院に在籍中、かねてより憧れていた香山壽夫氏の下で学ぶため環境造形研究所の門を叩く。首尾よく合格し入社。その後、約10年間師事。04年夫人と共に村上建築設計室を設立。現在、設計と子育てに忙しくも楽しい日々を過ごしている。

1964年~1964年
東京都生まれ
1983年~1987年
東京理科大学理工学部建築学科卒業
1987年~1989年
東京理科大学大学院理工学研究科建築学専攻修士課程中退
1989年~1998年
環境造形研究所(現 香山壽夫建築研究所)入社
大学院を中退後、かねてから憧れていた香山壽夫氏に師事するため環境造形研究所(現 香山壽夫建築研究所)に入社。そこで教育施設、劇場、教会等の建物を担当。
1998年~2003年
専門学校中央工学校専任講師
その後専門学校で専任講師となり設計と教育のふたつで建築に携わる。このときに福祉住環境コーディネーター3級を取得する(しかし、最近共同設計者である妻が1級を取得しほとんど意味がなくなっている)。
2003年~2004年
専門学校中央工学校兼任講師
兼任講師となった1年間は自宅となる、敷地14坪・建坪8坪の小さな小さな事務所併用住宅を設計し、大工さんに頼んで自分もトンカチのこぎりでつくることに参加。
2004年~2010年
一級建築士事務所 村上建築設計室設立  専門学校中央工学校兼任講師
完成と同時に一級建築士事務所を開設。

実績

自ら狭小住宅に住み、狭くても広がりを感じて暮らすための技を磨いています。狭さを逆手に楽しむ住まいを叶えます。また、高齢者人口の多い地域に住んでいるため、バリアフリーについての相談も受けています。福祉住環境コーディネーターの資格を持ち、福祉分野の知識の向上にも努めています。
所属団体
日本建築学会、東京建築士会
代表建物
堀船の家、多摩の家、赤羽の家、東十条の家
雑誌等掲載
朝日新聞に自宅兼事務所の屋上緑化の様子が掲載されています。
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