イシカワ マサミ
石川 雅巳(弁護士)
- 5年間で約1000件の刑事事件を経験した、元検事の弁護士です
- 弁護士になる前に5年間、検事をしていました。その時、約1000件の多種多様な刑事事件に関わってきたことから、豊富な知識を身に付けました。この経験をもとに、ご家族・ご自身の突然の逮捕でお困りの方に対し、適切で迅速な事件処理を行っています。
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石川 雅巳
モバイル版プロフィール
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経歴
1993年に司法修習生となり1995年に検事任官。5年間務めた後、2000年に検事を退官し、東京弁護士会登録。刑事事件に強い弁護士として活動するかたわら、2007年からは筑波大学の客員教授として「法曹界の将来を担う人物」を育てることにも尽力。
- 1963年~1963年
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新潟市生まれ
- 1987年~1987年
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東洋大学法学部 卒業
- 1993年~1993年
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司法修習生
1993年に司法修習生となり、1995年、社会正義を実現して国に尽くしたいという思いが強かったことから、検事の道を選択。
- 1995年~1995年
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検事 任官
検事を務めたのは5年間。東京→広島→松山→東京→横浜の地検に勤務し、約1000件の事件に関わってきた。その時に身に付けたのが「証拠の見方」と「嘘の見破り方」、民事事件よりも厳格に運用される刑事事件の「手続方法」だ。そして、事件を通して2000人以上の人物と出会ってきたことから、さまざまな人間の考え方を知ることができた。
- 2000年~2000年
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検事退官、東京弁護士会 登録
2000年、検事から弁護士に転身。組織の中で仕事をするよりも、個人として自由な裁量で仕事をすることに魅力を感じたことがきっかけである。
- 2007年~2007年
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筑波大学客員教授
実績
現在は、債務整理や交通事故、家事、会社法務、知的財産法など幅広い分野に携わっている。もちろん、刑事事件の弁護にも力を入れ、突然、身内または本人が加害者となってしまった人の弁護に努めている。仕事をするうえで、私がモットーとしていることは「料金以上のサービスを提供できる弁護士」。プロとしての高い意識を持ち事件と向き合っている。
- 刑事弁護
- 検事時代に1000件以上、弁護士としても100件以上の事件処理経験があり、通常の弁護士に比べて圧倒的に事件処理の経験が多く、筑波大学の客員教授もしています。
- 交通事故
- 交通事故案件の処理経験が多数あり、定期的に保険会社が行っている勉強会にも参加しているため、豊富な知識があります。ですから、迅速な事故処理を行うことが可能です。
- 債務整理
- 東京弁護士会の多重債務法律相談担当者として豊富な事件処理経験があります。相談いただいた後、すぐに債権者からの督促を止める処理をします。弁護士費用は分割もOKです。



