酒井 正人(建築家)- コラム「住まいづくりの発想」 [All About プロファイル]

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酒井 正人

サカイ マサト
酒井 正人(東京都 / 建築家)
サカイデザインネットワーク有限会社 

住む人の手が触れる場所から、建物へ、街へと心地良さを拡げたい
設計手法・デザインの発想は「内側から外側へ」・・・建物という器だけをつくるのではなく、私達が暮らす場である生活空間の細部から生活環境全体のデザインを追求し「心地よさ」をご提案しています。 

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住まいづくりの発想 のコラム一覧

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快適暮らしの手法~階段を考える

⇒プロフィールを見る 住宅のなかで「階段」は廊下と同じような、1階から2階へ、など通路としての扱いになりがちですが、快適な住宅を計画するうえで「階段」の位置やデザインは、実はとても大切になります。 こんにちは。 サカイデザインネットワークの酒井です。  住まいのな...(続きを読む)

快適暮らしの手法~階段を考える
  • 子供
  • デザイン
  • 住宅
  • 家族
  • 設計

快適暮らしの手法~壁面を考える

大きな壁面をどのように使うか、そして、その住空間のなかでどのように位置づけるかは、空間デザインを決定するうえでもとても大切な要素になります。 こんにちは。 サカイデザインネットワークの酒井です。 例えば、リビングルームで快適に心地よく過ごすためにはどのようなことを考えますか? ...(続きを読む)

快適暮らしの手法~壁面を考える
  • デザイン
  • シンプル
  • 設計
  • 暮らし

快適暮らしの手法~天井高を考える

住空間のなかで天井の高さを考える事は、快適性と機能性を高める視点からも、とても重要な要素の一つです。 こんにちは。 サカイデザインネットワークの酒井です。 しばらくコラムをお休みしていましたが、また再開致しますので皆様の住まいづくりに少しでもお役に立てれば幸いです。 天井が高...(続きを読む)

快適暮らしの手法~天井高を考える
  • デザイン
  • 手法
  • 吹き抜け
  • 暮らし

日本らしい家のデザイン~日本人の暮らし

日本の風土にあった「日本らしい家のデザイン」は、街並みを形成するうえでも、私達が快適に暮らすうえでも、とても大切なものだと思います。 こんにちは。 サカイデザインネットワークの酒井です。 冬鳥が飛来しはじめコオロギが鳴き止む10月の今頃を寒露というそうです。 だんだんと秋が深ま...(続きを読む)

日本らしい家のデザイン~日本人の暮らし
  • 寒露
  • デザイン
  • 意匠
  • 風土
  • 玄関

狭い空間で快適に暮らすには

限られたスペースでより快適に少しでも広々と暮らすにはどうしたらよいか? 基本的な広さを変えられない時その方法は?    こんにちは。 サカイデザインネットワークの酒井です。   12畳ほどのリビング・ダイニング・キッチンのスペース。 快適に暮らす方法として、単独の空間であ...(続きを読む)

狭い空間で快適に暮らすには
  • デザイン
  • 住宅
  • リビング
  • キッチン
  • 暮らし

日本らしい家のデザイン〜 和食器の似合う空間

私達の生活は簡単に言えば「和洋折衷」なスタイルを無意識のうちにとりいれているのではないかと思います。  たとえばどんなにスタイリッシュでモダンな空間でも、食事では箸を使い、茶碗でご飯を食べるし、洋食が連日続けば、やはり和食が食べたくなるのだと思います。 住まい...(続きを読む)

快適暮らしは「収納計画」で決まる #3

自分の住まい、自分の部屋がどのような状況だと快適と感じるか? もちろん人それぞれなのですが、たくさん所有しているモノが機能的に収納できて、容易に整理できる、片付けることができる状況については、たいていの方々は快適だと感じるはずです。 (僕が読んだ小説のなかで、身の回りが雑然として...(続きを読む)

快適暮らしは「収納計画」で決まる #2

住まいづくりのなかで「収納計画」を考えるとき、今持っているモノ+将来増えるモノ、そしてこのタイミングに処分を判断するモノ・・と、正確に自分達の持ちモノを分析する作業は、実際かなりたいへんな作業になると思います。 しかし、この作業が快適な住まいづくりのヒントになるのです。 ...(続きを読む)

快適暮らしは「収納計画」で決まる #1

住まいを計画するとき、「部屋の広さ」や「部屋の数」を思いうかべることがどうしても優先してしまうと思いますが、そのことが優先する結果「収納」スペースが不足して、結果的に快適性が損なわれているケースを見かけます。  この状況は、平面図を見たり、完成された住空間を一瞬見ただけ...(続きを読む)

インテリアから考える大切さ「50年間は室内」

私達が暮らす環境を考えたとき、室内あるいは建物内にいる時間はどのくらいなのか? 家で過ごす時間を改めて考えてみます。 たとえば平日のパターン、睡眠時間が6時間+起床して2時間+帰宅して4時間、これで12時間になり1日の半分は家で過ごす時間になります。 家庭の主婦や休日などはもっと...(続きを読む)

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