ヒライ コウジ
平井 宏治(経営コンサルタント)
株式会社カチタス 代表取締役社長
- M&Aの成立ではなく、M&A後の長期的な「成功」を助言、支援!
- 成立ではなく成功を目的に、お客様の「富」を創造するためのM&A支援を行っています。立場の不明確な「仲介」ではなく、あくまでも「売り手」または「買い手」のどちらか一方の側に立ち、成立後を視野に入れたアドバイスでM&Aの成功をサポートいたします。
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平井 宏治
モバイル版プロフィール
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経歴
1982年キヤノン株式会社入社。フランスの企業買収プロジェクトに参加したことがきっかけでM&Aの魅力にとりつかれる。1991年にUBS証券へ転職しM&Aに従事。その後レコフ、UFJつばさ証券企業情報部、PwCアドバイザリー勤務を通じ60件以上のM&Aを成約。2007年株式会社カチタスを創業。早稲田大学大学院ファイナンス研究科修了。
- 1982年~1982年
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キヤノン株式会社 入社
大学卒業後、キヤノン株式会社に入社。事務機本部の事業企画部などで製品輸出、製販調整、新製品開発プロジェクト管理、事務機のOEM供給等に従事。また、フランスの企業買収プロジェクトに参加し、M&Aにはじめて携わる。その体験を通じて企業買収の面白さ、魅力を実感。M&Aのプロフェッショナルになることを決意する。
- 1991年~1991年
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UBSフィリップス・アンド・ドリュー証券(現:UBS証券会社) 入社
1991年UBSフィリップス・アンド・ドリュー証券(現:UBS証券会社)M&A・情報開発部に転職し、国内外の企業買収、企業合併、企業売却等の業務に従事。入社当初は海外のゴルフ場や企業の買収などを手がけ順調に業績を伸ばすも、バブル崩壊のあおりで仕事が激減。
- 1994年~1994年
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株式会社レコフ 入社
友人の紹介で株式会社レコフに転職する。ここでは開発一部部長を務め、ファンダー(M&Aの提案業務)として、数多くのM&A案件の創出から成立までに従事する。
- 2001年~2001年
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三和証券株式会社(現:三菱UFJ証券) 入社
その後、転職した三和証券株式会社(現:三菱UFJ証券)企業情報部(M&A専担部)では部長として自ら創出した大手外食チェーンなど約20件のM&Aを取りまとめる。また、M&Aについて学問的に学びたいという理由から早稲田大学大学院 ファイナンス研究科に入学。以後2年間は、昼間は仕事、夜間は授業という過酷な日々を送りながら、堺屋太一氏、金児昭氏などに師事する。
- 2005年~2005年
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PwCアドバイザリー株式会社 入社
2005年に転職したPwCアドバイザリー株式会社では、M&Aアドバイザリーサービスグループのディレクターとして、多数の国内外の企業買収、企業売却、事業譲渡等の業務に従事。
- 2007年~2007年
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株式会社カチタス 独立。当社代表取締役社長に就任
2007年、満を持して独立。株式会社カチタスを創業し、当社代表取締役社長に就任。社名は早稲田大学大学院の恩師である堺屋太一先生が命名。
実績
現在まで一貫してM&Aの提案、創出から成立までの業務に従事し、これまでに成立したM&A件数は約60件。景気の動向や世の中の動きを見極め、「売り手」「買い手」の状況を判断した最適なタイミングでM&A支援を実施します。
- 特定業界に強い
- これまで食品・外食、小売り業界を中心にM&Aを実施していきました。そのため、これらの業界に対する強力な人脈があり、多岐にわたる提案、アドバイスが可能です。日本生命、新光証券、セイコーエプソン、キリンビール、アサヒビール他で、M&Aに関する講演実績多数。



