スズキ カツヒコ
鈴木 克彦(建築家)
株式会社マクス 代表取締役
- 檜・杉・桜……本物の無垢材と日本の伝統技術で造る、珠玉の家
- 宮大工の曾祖父、神社仏閣建築を手がけた祖父の血を受け継ぎ「永く安心して住める家を造る」ことを信条としております。30年で建て替える家ではなく、世代間で住み継いで行ける資産価値の高い家をご提案させていただきます。
- (4.5/16件) 評価を詳しく見る
鈴木 克彦
モバイル版プロフィール
携帯電話(フィーチャーフォン/スマートフォン)でQRコードリーダーから読み取ってアクセスしてください。
経歴
1970年静岡県生まれ。北海道大学卒業後、株式会社フジキンを経て、株式会社マクスに入社。「お客様の暮らしに合わせた自由設計」をモットーにし、顧客の「思い」をもとに一軒一軒のプレゼンテーション(建築模型、建築図案、説明)に力を入れる。曾祖父は富士市の郷土史に名を残す宮大工。
- 1970年~1970年
-
静岡県富士市生まれ
地元富士市で宮大工として活躍していた曾祖父に、自宅に多くの職人を抱え、神社仏閣建築の会社を興し、各地を飛びまわった祖父。今もなお曾祖父や祖父の残した建物が多数残っている事は本当に有り難く、素晴らしい事であり私の誇りと励みになっている。
- 1992年~1992年
-
北海道大学 卒業
- 1998年~1998年
-
宅地建物取引主任者 取得
- 2007年~2007年
-
一級建築士 取得
- 2007年~2007年
-
会社に一級建築士事務所を併設、代表取締役に就任
現会長の父が、「建ててからのお付き合いこそ大事」と、リフォームを手がける現在の会社を興して祖父の会社より独立。当時はリフォームという言葉もなかったが、それから三十年、地元密着で変わらぬ姿勢は、当時からの多くのお客様にもご支持をいただき、今後も守り続けて行こうというスタンスに。
- 2009年~2009年
-
長期優良住宅先導モデル事業に着手
「町の工務店ネット」に加盟し、長期優良住宅及び、長期優良住宅先導モデルでの家造りを開始。
実績
住宅の寿命が30年を切る家を造り続ける事は、もはや環境破壊であり、将来的に家計破綻者を生み出す事であるとも言える。曾祖父・祖父が建てた建物が現存するのは、本物の木や自然素材を使用し、きちんとした工法を用いれば50年、60年という永く住める家を造れることの証。四代目にあたる私に出来ること、それは「変わらぬ木の良さ」「伝統の技」を継承しつつ、新しい木の家をお届けすることだと思う。
- 実績
- 2006年 インターネット建築コンペサイト「住宅新築ガイド」にて、第136回T様邸参加業者17社より優勝



