濱田 崇(ITコンサルタント)- コラム [All About プロファイル]

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濱田 崇

ハマダ タカシ
濱田 崇(神奈川県 / ITコンサルタント)
代表取締役

そのシステムは必要か?見積りは適正か?第三者の立場から助言
「金をかけたのに使えない」これらはシステムを導入した企業からよく聞かれる言葉です。致命的な問題を回避し、高いパフォーマンスが得られるシステムを導入できる手法を書籍でも紹介しています。お陰様で高い評価とご満足を頂いております。
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コラム一覧

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全6回、ようやくラスト!

『システム開発ジャーナル』Vol.5の特集記事をきっかけに 連載を始めてからはや5回が終了しました。ただ今ラスト1回の執筆中です。 この連載記事はシステム開発をする側だけではなく、発注する側にも 「理想的なシステムの発注はどのようなものか」がわかるように書いてい...(続きを読む)

雑誌掲載

マイコミジャーナルのシステム開発Vol.5の特集記事をようやく書き終え、 2008年7月29日に発売となりました。 メインのテーマは2009年4月よりシステムの受託開発に適用される「工事進行基準」という会計基準についてですが、そこで今まで以上に重要となるのがやはり「...(続きを読む)

さて、その後はどうするのか

要件定義...難しそうな単語が出てきました。 要求定義とも呼ばれています。 簡単に言うと、要件定義とは、Step5の打ち合わせの延長線上にある作業です。 目的や実現方法、導入後の運用に関する約束事を文書(要件定義書)に規定すること、 それだけです。 ...(続きを読む)

◆Step5:打ち合わせ(続き)

次のような印象を受けた場合は問題が潜んでいる可能性がありますので要注意です。 ・話が理解しにくい/意味不明の用語を多用する(以後ずっと続く可能性があり大問題) ・資料が読みにくい(同上) ・質問・意見をしにくい雰囲気がある(同上) ・求めていないのに機能の説...(続きを読む)

◆Step5:打ち合わせ

ここでStep1とStep3で纏めた資料を使うとスムーズ且つ誤解の無い 打ち合わせができる事を覚えておいて下さい。 さて、打ち合わせの心構えですが、IT企業と初めてお付き合いする場合 完全に相手ペースになってしまうことが多いので注意して下さい。 「詳し...(続きを読む)

◆Step4:いよいよ問合せ(続き)

一社一社へ問合せを行う作業は面倒ですが、できる限り多くのIT企業に対して行うことが 大きな成果と失敗の回避につながります。 IT業界の風潮として、しつこい営業や押し売りの心配はほとんどありませんので ガンガンやってください。 問合せページのしくみは、入力した...(続きを読む)

◆Step4:いよいよ問合せ

ここまでのステップで、 「自社の現状、目的、要望は何か」 「世の中はどんなシステム・サービスがあるか」 「自社に合いそうなシステム・サービスはどれか」 が見えています。 そこでいよいよ問合せです。 ほとんどのIT企業のWebサイトには「問合せページ」...(続きを読む)

◆Step3:やりたい事の追加修正

Step2の作業を行っているうちに、Step1で纏めた内容に新たな要望や 見落としが必ず出てきます。 ここで一旦要望の追加修正を行い、カテゴリ分けなどにより整理します。 正しい纏め方はありませんので(お勧めはありますが)、ここでは分かり易さ 重視で進めてくだ...(続きを読む)

◆Step2:最新の導入事例を探す(続き)

話しを戻しますが、選択基準がわかってくると自社の要望にマッチしている 会社が数社見つかるはずです。 自分に合うと思われる会社、合わないと思われる会社を分けて、それぞれの URLをお気に入りなどに保存しておきましょう。 さて、ここで疑問ですが、もしこの「...(続きを読む)

◆Step2:インターネットで最新の導入事例を探す

例えば「自分の美容院にホームページから予約できるシステム」を 入れたいとします。 その場合「美容院 予約 システム」などの複合キーワードでGoogleや Yahooを検索しましょう。 この例では40万件近い結果がヒットします。 そして検索結果を先頭から順...(続きを読む)

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