ヤマモト トシナリ
山本 俊成(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社ファイナンシャル・マネジメント
- 銀行と保険の実務を知ってる強み。何が最適かをご提案致します
- お客様をファイナンシャルプランナーという中立な立場からコンサルティングさせていただき、35社の保険会社から最適な保険商品を組合せ、オーダーメードで設計をさせていただきます。
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住宅ローンと火災保険
住宅ローンを組む場合、金融機関から火災保険に加入するように言われます。 借り入れで住宅を取得すると、その住宅がローン返済のための担保となります。 金融機関は、その担保物件が燃えてしまった場合のリスクヘッジのために火災保険の加入を求めます。 万一火災事故が起...(続きを読む)
火災保険の税金
自宅が焼けて火災保険の保険金を取得した場合、税金はかかりません。 非課税とされる理由は、火災保険契約により資産の損害に基づいて支払われる保険金は、実際の損害額相当額を補う性格を有するものであり(実損てん補)、利益や所得というようなものが発生するとは思われないという考え方...(続きを読む)
融資を受ける際の注意
住宅ローン、自動車ローン、教育ローン等いろいろな目的を達成するために銀行等の金融機関から融資を受ける選択肢がありますが、借入金額と返済計画にはご注意下さい。 「融資を受けられる限度額」と''「返済することができる額」''はイコールではありません。 融資を受ける...(続きを読む)
住宅を購入する際に必要な諸費用
住宅購入にかかるお金は、購入代金以外に他にも色々なものが発生します。 住宅購入の際は、こうした費用を事前に考慮した上で購入計画を立てる必要があります。 住宅購入にかかる費用は下記のようなものになります。 収入印紙代 登記費用(登録免許税・司法書士報酬)...(続きを読む)
住宅を購入する際の頭金はどのくらい必要か
一般的には「物件価格の20%程度」の頭金を準備したほうがいいと言われてます。 民間の住宅ローンでは提携ローンや銀行独自のルールにより、物件価格の90%から100%の融資を受けることが可能な場合もあります。 しかし、借りられる額が必ずしも返せる額ではありません。...(続きを読む)
傷害保険の注意点
ケガや事故に備えるために、傷害保険に加入されている方は多いと思います。 ただし、この保険はケガであればどんなものでも保険金が支払われるわけではありません。 ご注意いただきたいのは、傷害保険の支払対象となるのは「急激かつ偶然な外来の事故」であることです。 下...(続きを読む)
生命保険を相続対策に活用するメリット
生命保険は相続対策に活用されることが多いです。 相続対策と言っても、相続税の支払いのためだけでなく、その他、色々な活用法があります。 以下のようなメリットがあります。 ■相続時に現金が支払われる 保険金は請求があれば速やかに現金で受取人に支払わ...(続きを読む)
ガンの治療は経済的な負担が大きい
ガンは「早期発見」できれば治癒率が高いと言われています。 特に胃ガン、乳ガンについては「早期発見」できればほぼ完全に治癒するケースも多くなっています。 けれど、医療技術の進歩にともない治療費は高額化し、治療費、入院費、雑費などの費用負担は深刻化しています。 また、看病...(続きを読む)
意外と長い介護期間
生命保険文化センター「平成16年度 生活保障に関する調査」によると、現在、4人に1人の人が介護をした経験があるそうです。 実際に介護が始まると、その期間は平均で約42.3ヶ月(3年6ヶ月)となるそうです。 4年以上も介護を続けている人が全体の約3割、10年以上という...(続きを読む)
老後資金に自助努力が必要な理由
なぜ日本の老後資金には、国民の自助努力が必要なのでしょうか。 下記3点から考えてみたいと思います。 ■少子化 日本の国は「少子化」が進んでいます。 日本では、新しく生まれる子どもの数が減っています。 それは、20年後、30年後の日本の生産人口(労...(続きを読む)
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