藤森 哲也(不動産コンサルタント)- コラム「販売図面の見方」 [All About プロファイル]

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藤森 哲也

フジモリ テツヤ
藤森 哲也(不動産コンサルタント)
株式会社アドキャスト 代表取締役

将来必要なお金を把握せずに、家を買うのって怖くないですか?
売ってしまえば終わり・・・になりがちな不動産業界の現状に疑問を抱き、不動産購入には欠かせないお金の勉強をスタート。FP資格を取得。住宅購入に向けての資金計画、購入後の人生設計までトータルにサポートする「一生涯のパートナー」を目指しています。

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不動産購入の基礎知識 - 販売図面の見方 のコラム一覧

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防火地域の特典

販売図面の見方・・・その14 【防火地域はどんな場所】    防火地域に指定されている地域とは商業ビル・オフィスビルが立ち並ぶ商業  地域や商店街など建物が密接した近隣商業地域などが指定されている場合が  多く見受けられます。  また幹線道路沿いにつ...(続きを読む)

耐火建築物とは

販売図面の見方・・・その13 【耐火建築物とは】    わかりやすく説明すると、鉄筋コンクリート造や鉄骨造などの燃えにくい素  材を使い延焼のしにくい建物です。最近では木造でも外壁材をALC板など  の延焼しにくい素材を利用し許可を得ることもできる工法も...(続きを読む)

防火地域とは

販売図面の見方・・・その12 【防火地域とは】    都市計画で定められた地域です。  防火地域では、地階を含む階数が3階以上、または延べ床面積が100平米  を超える場合には建物を防火構造としなければなりません。  ここでの注意点は、3階でも、10...(続きを読む)

容積率の落とし穴

販売図面の見方・・・その11 【容積率の落とし穴】    容積率は200%・300%と各地域で定めていますが・・・  果たしてその容積率が使えるかどうかは個々に検証しなければなりません。  それぞれの地域により「道路幅による容積率の制限」が存在する...(続きを読む)

容積率の裏技

コラム040_販売図面_011 販売図面の見方・・・その10 【容積率の裏技】    容積率を計算する上での床面積において、住宅用の地下部分(床面から地盤面  までの高さが、その階の天井の高さの3分の1以上・その階の天井が地盤面か  ら1m以下)は住...(続きを読む)

容積率とは

販売図面の見方・・・その9 【容積率とは】   敷地面積に対する延べ床面積の割合です。  つまり、その敷地にどれぐらいの規模の建物(延床面積)を建てられるか?  をあらわす数値です。  ●住居系は一般的に・・・   80%・100%・150...(続きを読む)

建ぺい率の特例

販売図面の見方・・・その8 【建ぺい率の特例】   建ぺい率にはある条件を満たすと規制が緩和される特例があります。    1:角地の場合(建築基準法上の道路)  2:防火地域の場合の防火構造建物を建築する場合  上記に該当する場合に建...(続きを読む)

建ぺい率って何?

販売図面の見方・・・その7 【建ぺい率とは】   敷地面積に対する建築面積の割合です。  建築面積とは敷地を上空から見た場合の建物が建てられている面積です。  逆を考えるとどれだけ空地を残すべき地域かがわかります。    ●住居系は一般的に・・・...(続きを読む)

用途地域の失敗談

販売図面の見方・・・その6 【用途地域の失敗談】   子供の出産に備えて、住環境の良いエリアで物件探しをしていたAさん 住むには一番良いとされる第1種低層住居専用地域のエリアを望んでいました 希望の第1種低層住居専用地域で新築の低層マンションに出会...(続きを読む)

規制が厳しいのは

販売図面の見方・・・その6 【規制が厳しいのは?】   規制が厳しいのは第1種△○地域と第2種△○地域どちらでしょうか? 答えは・・・ 第1種△○地域になります。 建てられる建物の用途制限が厳しくなるのです。 なので・・・ ...(続きを読む)

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