対象:税金
回答数: 3件
回答数: 4件
回答数: 1件
新着 専門家サービス
税金
新着 専門家コラム
税金
新着 ライブラリ
住宅購入時の親からの資金援助について。 - 悩み解決ナビ
回答:1件
住宅資金援助の特例について
ワッタール様
税理士の佐藤です。ご質問いただきました件について簡単に回答いたします。
援助してくれた方が奥様の直系尊属(ご両親や祖父母など)で、500万円全額を住宅の代金に充てている場合には、500万円非課税特例の対象となります。
500万円は奥様が負担したことになりますので、奥様が購入された住宅のうち最低でも500万円相当分の持分を有している必要があります。
ワッタール様が持分全てをもっていて、奥様の持分がないような場合には、贈与税非課税500万円の特例の適用はございません。
つまり、贈与を受けた方が奥様であれば適用があり、ワッタール様であれば適用がないということになります。
非常に間違いが生じている所ですので、ご注意下さい。
以上よろしくお願いいたします。
このQ&Aの回答専門家
- 佐藤 昭一
- (東京都 / 税理士)
- NICECHOICE 佐藤税理士事務所
住宅の資金計画からローン選択、確定申告まで、トータルサポート
税理士としては珍しく異業種での起業経験のある税理士です。自身の起業経験に基づいた、企業の成長過程に応じた柔軟なサービスを提供しております。また、マンション購入の経験を元に、住宅購入者向けに税金相談、確定申告の代行サービスも行っております。
ワッタールさん
ありがとうございます。
2010/02/18 09:13 固定リンク早速のお返事ありがとうございます。
やはりこのままでは非課税の特例は受けられないのですね。あきらめて税金(53万?)を払うことにします。
ありがとうございました。
ワッタールさん
このQ&Aは役に立ちましたか?
(現在のポイント:0pt)
このQ&Aに類似したQ&A
マネー 専門家Q&Aカテゴリ一覧
暮らしのお金
保険・年金
投資・資産運用
表示中のコンテンツに関連する専門家サービスランキング







専門家