対象:生命保険・医療保険
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生命保険加入を検討しています - 悩み解決ナビ
現在32歳・男 独身 年収約600万円 今年結婚予定の者です。
医療保険(オリックス生命CURE日額10000円・月保険料3320円)のみ29歳時に加入してます。
結婚も近づき生命保険の加入を検討していたとろ
親しい知人からプルデンシャルのLPを紹介していただきました。
状況を話し、ご提案いただいた内容は
■主契約:低解約返戻金型平準定期保険 1000万円
保険期間100歳 払込期間65歳 保険料月15,300円
・家族収入特約 月額10万円 保険期間・払込期間25年 月2,850円
・新買増権保証特約 500万円 保険期間・払込期間46歳まで
月1,260円
・災害死亡給付特約 3000万円 保険期間80歳・払込期間65歳
月1,500円
月額計20,910円の保険料です。
低解約返戻金型というタイプは65歳まで払い続ければ
パフォーマンスが良い商品だと思うのですが、
1000万円という保険金額とその他の特約により
月額負担が20,000円を超えており、ちょっと割高かなと
思っております。プルデンシャルという会社の都合上
LPがつく分、他社より割高になってしまうことは理解しておりますが、できれば他社の収入保障保険や災害死亡保険などを組み込むことで負担を軽減したいと思っております。
しかし自分自身、保険の知識が浅く、LPに提案いただいたまま
契約したほうが良いかも… という意識もあります。
LPの方には2回にわたり丁寧に説明いただきましたが
生命保険は比較検討したこともなく、
そもそも独身の自分にここまでの保証が必要なのか
疑心暗鬼に陥っています。
契約内容の過不足なども含め、ご意見いただければ幸いです。
分かりづらくて申し訳ありませんが、
よろしくお願いします。
enomさん(東京都/34歳/男性)
回答:9件
保険募集人を信用しては絶対ダメです。
enom 様
ご質問をいただきまして、ありがとうございます。
保険実務に強いBYSプランニングの釜口です。
よろしくお願いいたします。
enom様のご状況で、月額2万円以上の保険料を払うことは、おすすめできません。
2万円も保険料を払う余裕があるのであれば、将来に向けて現金を積み上げる方が効率的です。
ご結婚されるまではCUREだけで充分です。
■主契約:低解約返戻金型平準定期保険 1000万円
保険期間100歳 払込期間65歳 保険料月15,300円
⇒もし万が一この保険がいいと思ったとしても、65歳払いにする意味はありません。
募集人の手数料稼ぎとしか思えませんね。
・家族収入特約 月額10万円 保険期間・払込期間25年 月2,850円
⇒この保険は、もしenom様が現状で親御さんを扶養していなければ、加入する保険ではありません。
この保険の提案があるということは、完全に募集人の手数料稼ぎだとしか考えられません。
しかし自分自身、保険の知識が浅く、LPに提案いただいたまま
契約したほうが良いかも… という意識もあります。
⇒そんなことをすれば、募集人の思うツボです。
ご不明な点などがございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
http://www.bys-planning.com/
評価・お礼
enomさん
大変参考になりました
ありがとうございました。
また機会がございましたら
よろしくお願いいたします。
このQ&Aの回答専門家
- 釜口 博
- (ファイナンシャルプランナー)
- BYSプランニング ファイナンシャルプランナー
“敷居の低い”保険のプロ。わかりやすく、丁寧にご案内します
お客様に喜んでもらう!お客様に得してもらう!お客様にホッとしてもらう!以上3つを信条としています。
enomさん
ありがとうございます
2010/01/14 11:25 固定リンク大変参考になりました。
自分でもとりあえず結婚するまでは
医療保険だけでよいかなと思っておりましたので
余計な出費を抑えることができてよかったです。
LPの方が、両親や葬儀、税金のことなどもあるので
独身のうちから入ったほうが良い。とか
やっぱり家族は大切でしょう。といったことを
重ねがさね説いてくるので、迷っておりましたが
気持ちが晴れました。
結婚後に、また考えてみようと思います。
ありがとうございました!
enomさん
保険料の高低より大切なもの・・・
enomさん、こんにちは。実務に強いFPの大関と申します。
保険料が高く感じるということは、
保障の価値や意義を然程感じ得なかった・・・とも言えそうですね。
その意味では、このプルデンシャルのLPのニードセールスは
不十分なもの⇒同じようなプランを他の人にも提案している可能性大
と思われます。
プランニングについては、以下の点を確認すべきと考えます。
>1.低解約返戻金型平準定期保険の「1,000万円」という数値設定に根拠
2.低解約返戻金型平準定期保険が
「終身保険への移行機能」や「年金移行機能」が内包されているか否か<
もし、1.が不明瞭(enomさんの納得度合いにもよります)で
2.が「NO」でしたら、もっとよいプランニングが考えられます。
また、疑心暗鬼のまま契約を急ぐ必要はありません。
納得の行くままに、スッキリとした想いで加入しましょう。
下記のコラムをご参照下さい。
↓↓↓
(生命保険の検討に必要な絶対的3ヵ条とは?)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/22616
(商品選定の前にニーズ確認を!実例編)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/31447
(理想の保険商品?)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/31346
(必要保障額という机上論の罠)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/58429
(100%給付金を受取るためには)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/15505
以上、参考にして戴けたら幸いです。
ご不明な点がございまさいたら、個別にお問い合わせ下さい。
評価・お礼
enomさん
ありがとうございました
また機会がございましたら
よろしくお願いいたします。
このQ&Aの回答専門家
- 大関 浩伸
- (東京都 / 保険アドバイザー)
- 株式会社フォートラスト 代表取締役 FP技能士
価値観を大切にする「真」の保険コンサルタントがお役に立ちます
必ずしも「詳しく知る=役立つ」だとは思いません。むしろ保険専門職の方でもなかなか気付かない、身近で、もっと大切なことを知って戴きたいです。目に見えない高価なものだからこそ、もっと自分本位に考えたい、そんな皆さんの想いを受け入れて参ります。
保険の件
FPコンサルティング岡崎です。
まずは比較検討が大事ですね。
1社だと都合のよいように提案されてします。
何が良い商品でなく何がemonさんい最適な保険です。
保険料の安さならもっと安いところ(損保系生保)などもあります。
ぜひ他社検討下さい。
評価・お礼
enomさん
ありがとうございました
もう一度じっくり検討してみたいと
思います。
このQ&Aの回答専門家
- 岡崎 謙二
- (ファイナンシャルプランナー)
- 株式会社FPコンサルティング 代表取締役
関西圏でお金の相談3000件以上!ここで培った経験が自信です!
ライフプランに関する相談業務はスキルや対応力も必要ですが、ケーススタディの蓄積が問題解決には重要です。これまでに3000件以上の相談を受け、そこで培った問題解決能力で、最適なアドバイスをさせていただきます。
ライフプランから考えてみませんか。
enomさんへ
こんにちは。ファイナンシャルプランナーの上津原と申します。
保険のこと、確かに気になります。もしものことが起こった時のことも、健康状態などの理由で保険に入れなくなったときのこと等。
勧められた保険の保険料が負担に感じるのは、どこかにenomさんの価値観と違うところがあったのでしょう。
低解約返戻金型の良さは確かにありますが、enomさんのライフプランに合うかどうかははっきりいってよく分かりません。マイホームの夢があったり、子どもさんが欲しいという願いがあったとすると、決められた期間解約返戻金が少なくなるデメリットのほうが大きく出ることだってあります。
収入保障保険の部分についても、ご結婚される方がどのように働かれるかといったことでも変わってきます。
保険より、まずはライフプランだと思います。
ご結婚される方とじっくり相談してみませんか。
評価・お礼
enomさん
ありがとうございました
もう一度ふたりでじっくり考えてみようと思います。
ありがとうございました。
このQ&Aの回答専門家
- 上津原 章
- (山口県 / ファイナンシャルプランナー)
- 上津原マネークリニック
心とお金が豊かになるライフプランを一緒に作成しませんか。
「上津原マネークリニック」という名前には、お金の無理やストレスのない「健やかな」暮らしを応援したい、という思いがこもっています。お客様の「ライフプラン設計」を第一に、また「長いお付き合いを」と考え顧問スタイルでライフプランを提案します。
お子さんができた時でいいと思います
enomさん、はじめまして。
FPの羽田野博子です。
ご結婚による保険加入の必要性は低いと思います。
保険とは万が一の場合の遺族の生活を補てんするために加入するものです。
お子さんができるまでは、それほど必要はないと思いますし、お子さんができてからは
それでは不足気味かもしれません。
必要保障額は賃貸か持家か、奥さまの収入や貯蓄額によって異なりますので、はっきりとしたことはいえませんが。
お子さんができた、その時点でお考えになってはいかがでしょう?
また65歳まで払う100歳定期保険ですが、今はとくに負担にはならなくても、住宅ローンやお子さんの教育資金のピーク時などは負担になるでしょう。
でも低解約なので、途中で解約するともどる返戻金はかなり減りますね。
死亡整理金(葬儀費用)と考えると、300〜500万円でいいでしょうし、あえて保険でなくともいいわけです。今から保険で準備する必要もないと思います。
ご結婚後どういうライフプランをお考えでしょう?
お子さんは何人ほしいですか?マイホームは?
保険は必要最小限にして貯蓄を増やしたいですね。
今は医療保障だけでいいと思います。(できればがん保険をプラスしたいところです)
お子さんができた時点で必要保障額を考え、収入保障保険に加入するといいでしょう。
金額にもよりますが、3〜5000円程度で確保できるでしょう。
このQ&Aの回答専門家
- 羽田野 博子
- (ファイナンシャルプランナー)
- 代表取締役
家計診断の実績300件以上!家計の見直しは夢への第一歩です
夢の実現は、家計を知ることから始まります。メリハリのあるスリムな家計はあなたの夢の応援歌。子育て、マイホーム、教育、そして豊かなセカンドライフ。知らないでは済まされない時代、よき相談相手、パートナーとしてあなたのマネーライフを応援します。
enomさん
ありがとうございます
2010/01/14 11:51 固定リンク大変参考にさせていただきました。
そこでもう少しだけお聞かせねがいたいのですが、
結婚後、子供一人をもうけ
マンション(4500万円くらい・月15万ほどの支払い)を購入。
妻はパートで手取り18万くらいの収入(出産後も)
私の収入は40歳で800万 50〜60歳で900万くらい
と仮定した場合、やはりガン保険と
死亡保障(3000万くらい?)、
収入保障保険(月10万くらい?)は
必要になってくるものでしょうか?
お教えください。
enomさん
生保加入の件
enomさんへ
はじめまして、個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、渡辺と申します。
『そもそも独身の自分にここまでの保障が必要なのか、疑心暗鬼に陥っています。』につきまして、死亡保障を確保する場合、結婚をする相手の方が結婚後も収入を確保するかどうかにより、大きく異なることになります。
死亡保障につきましては、加入する目的からすると遺族保障の意味合いが強くなります。
よって、結婚をする相手が結婚をした後からも今までどおりに収入を確保するということでしたら、enomさんに万が一のことがあっても、生活をしていくのに支障をきたすような心配はありませんので、今慌ててプルデンシャルさんが提案されているような死亡保障の必要性は乏しいと考えます。
将来、お子様が生まれるようなことになったときに、改めて死亡保障は考えても決して遅くはありません。
この場合、現在加入している医療保険だけあれば十分ということになります。
以上、ご参考にしていただけますと幸です。
リアルビジョン 渡辺行雄
このQ&Aの回答専門家
- 渡辺 行雄
- (東京都 / ファイナンシャルプランナー)
- 株式会社リアルビジョン 代表
ご相談をされたお客様が安心して生活できるマネープランをご提供
マイホームの購入資金対策、お子様の教育資金対策、ご夫婦で安心して老後を過ごすための老後資金対策など、人生には幾つものライフイベントというお金に関するハードルがあります。そんなハードルをクリアしていただくためのマネープランをご提供します。
回答
結婚を間近に控えていらっしゃるのであれば婚約者と一緒に保険を考えておいた方がよろしいかと思います。
まずは保険に入る目的を必ず決めてください。
たとえば「葬儀代は必ずかかるから300万円は低解約返戻金型平準定期保険100歳で確実に確保したい。」とか、こんな感じです。
注意:(低解約返戻金型平準定期保険100歳は一定の年齢まで解約すると大きな損が出ます。解約しない事と、死亡整理金としてお考えであれば100歳までに亡くなられる前提で検討してください。)
家族収入特約 月額10万円 これはなぜ57歳なのでしょうか?ご主人様が57歳時に婚約者さんが年金を受給できるからでしょうか?プランナーに理由を確認してください。
あと婚約者さんに10万円で足りるかも確認してください。
亡くなられると入ってくるお金もあります。遺族年金などです。概ね15万円〜16万円受け取られるかたが多いのですが、そうすると遺族年金15万円+保険金10万円=25万円で生活できるならば基本的な考えとしては問題がないということになります。
災害死亡給付特約 3000万円 これいらないのではないでしょうか?死に方で遺族の将来必要な金額が変わる訳ではないはずです。無駄ではないでしょうか?
頑張ってください。
こちらをどうぞ↓
保険業界で頑張る社長のblog
ファイナンシャルプランナー 森 和彦
このQ&Aの回答専門家
- 森 和彦
- (ファイナンシャルプランナー)
- 有限会社プリベント
お勤め帰りもOK!22時まで営業。無駄や無理のない保険を提案
保険商品は「保険会社というメーカーが作った補償+代理店の能力」です。必要不可欠なものでありながらも、保険の買い方も難しい、補償の内容も難しい、請求も難しいですね。お客様にご満足いただけるサービスのご提供に努めています。
山中 三佐夫
ファイナンシャルプランナー
-
FP事務所アクト ファイナンシャルプランナー![]()
山中 三佐夫 (ファイナンシャルプランナー)
専門家ネットワークを活用し、FPとして人生の側面を応援!
詳細へ
将来を考慮したイメージで!
enom様へ
はじめまして、FP事務所アクトの山中と申します。
今回、enom様からのご質問につき、お応えさせていただきます。
下記をご参考にされてはいかがでしょうか。
(ご参考)
1.本来は、enom様のニーズに合せてご提案すべきところですが、将来を考慮したイメージで下記を下記をお作りいたしました。
(ソニー生命=月額15,915円)
主契約=変額保険終身型B:保障額500万円(終身払、月額6,165円)
特 約=家族収入(定期型):年金月額20万円(65歳払、月額8,580円)
特 約=災害死亡給付:保障額3,000万円(80歳払、月額1,170円)
(アフラック=月額3,046円)
がん保険f(トータルケアプラン140S)=診断給付金100万円、給付金日額10,000円
2.この様な内容を頭に入れて、プルデンシャル生命等での加入をご検討されてはいかがでしょうか。
以上
必要な保障のみに加入しましょう。
はじめまして。
ファイナンシャルプランナーの宮里です。
他の先生方が書かれているように、今のところは、医療保障だけでもいいかもしれませんね。
ご結婚されても、例えば、奥様のなられる方の収入によっては、死亡保障もそこまで多くは必要ないかもしれません。
保険は万一の時の経済的リスクのために加入するものなので、どのくらいの保障が必要なのかを考えてみることが大事ですよね。
確かに、保険の営業の方に、結婚するなら、これぐらいは必要ですよなどと言われるかもしれませんが、考え方は人それぞれですし、1社ですべてを決めてしまわないで、他社と比較してみるのも大事ですね。
詳しいご質問などあれば、お気軽にお問い合わせくださいませ。
このQ&Aの回答専門家
- 宮里 恵
- (鹿児島県 / ファイナンシャルプランナー)
- M・Mプランニング ファイナンシャルプランナー
相談料2,100円。全国どこからでも保険のメール相談が可能です
主婦や女性の方が気兼ねなく相談できる、生活密着型の「家計アドバイザー」です。家計の見直しの入り口として、等身大の目線で保険の見直しのご提案をさせて頂きます。
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