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対象:保険設計・保険見直し
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保険選びに悩んでいます。 - 専門家Q&A
社会人一年目の23歳(女性)です。
保険のおばさんに勧誘されてから、医療保険だけでも入ったほうがいいのかなと思いましたが、プランが多すぎて何に入ればいいのかりません。
漠然としていて大変申し訳ないのですが、お勧めの商品があれば教えていただきたいなと思います。
宜しくお願いします。
hirolovelinさん(千葉県/25歳/女性)
回答:8件
ご自身に合ったものを選んでください
hirolovelinさん、はじめまして。
元生命保険会社勤務のAdual(アデュアル)堀池と申します。
おカネは「貯める(銀行)・備える(保険)・増やす(証券)」の3つです。
全てを保険で準備する必要はありませんので、この機会に色々ご覧になってみてください。
さて医療保障ですが、こちらは「入院保障」と「がん保障」に分けられます。
サイトの性質上具体商品名は避けますが、最近の主流は「掛捨て」「入院が短期化しているため入院日数の短いもの」です。
現在のご年齢であれば保障の大きいものは必要ありませんので、「入院日額5千円・1入院保障日数60日・生活習慣病時保障日数120日(+先進医療保障)」程度のもので十分かと思います。
がん保険は診断給付金と呼ばれる保障が重要です。
がんは入院費用が高額化しやすい点と、転移に対して注意が必要です。
がん入院の平均自己負担額は91.6万円(財団法人がん研究振興財団)ですので、診断給付金額100万円が合理的です。
また転移への備えのため、診断給付金が“何度でも支払われるか”をご確認ください。
貯蓄などがあれば、上記保障は不要なケースもあります。
最終的にはご自身に合っているかどうかが全てですので、総合的にご判断ください。
このQ&Aの回答専門家
- 堀池 泰
- (神奈川県 / 保険アドバイザー)
- Adual株式会社 代表取締役
公的制度を活用しながら、無駄なく、リスクに強い保険商品を!
保険の総合プランナーとして保険の見直し、比較検討をお手伝いします。お客様に納得して選んで頂く事を第一とし、保険商品の仕組みから活用方法までを丁寧にお話しします。また、資産運用や相続対策に関しても保険商品の上手な活用方法をアドバイスします。
どれだけの保障が必要かを考えましょう。
はじめまして、hirolovelinさん。
''FP事務所 マネースミス''の吉野裕一です。
確かに保険を選ぶときにプランが多く感じてしまいますね。
しかしよく見てみると、それ程多くなく重複している事が多いのです。
まず怪我や病気になった時にどんな資金が必要で、それは現在hirolovelinさんが持っている資金で賄えるのか保険で準備しなくてはいけないのかを考えながら必要な保障を決められると良いでしょう。
FP事務所などで有料相談を受けるのは勿体無いと思われるかも分かりませんが、必要以上な保険に入ったり必要のない保障を付けたりする事で長い期間に無駄な保険料を払うほうが勿体無いですよね。
自分に合った保障を見つけられる事をお勧めします。
このQ&Aの回答専門家
- 吉野 裕一
- (広島県 / ファイナンシャルプランナー)
- FP事務所MoneySmith 所長/株式会社アドバイザーズIFA
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今から保険に加入する必要性は?
hirolovelin 様
ご質問をいただきまして、ありがとうございます。
保険実務に強いのBYSプランニングの釜口です。
よろしくお願いいたします。
hirolovelin様が急いで保険に加入する必要はないと思います。
例えば月1万円の保険料を支払う保険に加入するくらいならば、月1万円の貯蓄に励んだ方が断然効果的です。
もし保険の加入されるのであれば、保険のおばちゃんに勧誘された保険には加入しない方がいいですね!
ご不明な点などがございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
http://www.bys-planning.com/
このQ&Aの回答専門家
- 釜口 博
- (ファイナンシャルプランナー)
- BYSプランニング ファイナンシャルプランナー
“敷居の低い”保険のプロ。わかりやすく、丁寧にご案内します
お客様に喜んでもらう!お客様に得してもらう!お客様にホッとしてもらう!以上3つを信条としています。
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-
RE 保険選びに悩んでいます。
まいど・おおきに・生きてるだけで丸儲けの大阪から書かせていただきます
保険加入時期ですが、hirolovelin様のご家族・環境にもよります、医療保険ですから
入院されたときにご親族に金銭的に迷惑かけたくない、また自身で独立されていて
住居費なども自身で支払っている場合などは私は加入されてもいいと思いますね。
入院日数は60日型を基本に(入院も短期化)・先進医療特約・日額8000円位
更新型よりこの若さで保険料確定させたほうがいいかもですね(終身型に)
上記のように将来の保険の基礎になるものに加入されてもいいかも知れませんね。
私の話が少しでもお役に立てれば幸いです。
最低限の備えとしての選択は・・・
hirolovelinさん、こんにちは。実務に強いFPの大関と申します。
社会人一年目の独身となると、一般的には
**家族のため(死亡保障)ではなく、自分のため(生存保障)に加入すべき
です。
生存保障とは、医療保障や老後保障(年金)・介護保障などを指します。
保険の勧誘については、営業職の所属先や立場によって
勧める保険を決めうちしてくる可能性がありますので
注意が必要です。
医療保険については、
**女性疾病特約・先進医療特約・通院特約が揃ったものがいいでしょう。
入院日数がどんどん短縮化していきますので、それにフィットした
プランニングが必要です。
下記のコラムをご参照下さい。
↓↓↓
(医療保険の商品価値は下がっていく?・・・その1)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/44459
(商品選定の前にニーズ確認を!実例編)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/31447
(無事故ボーナスが支給される保険って?)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/16684
(100%給付金を受取るためには)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/15505
(独身女性の生命保険プランニングについて)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/47309
以上、参考にして戴けたら幸いです。
このQ&Aの回答専門家
- 大関 浩伸
- (東京都 / 保険アドバイザー)
- 株式会社フォートラスト 代表取締役 FP技能士
価値観を大切にする「真」の保険コンサルタントがお役に立ちます
必ずしも「詳しく知る=役立つ」だとは思いません。むしろ保険専門職の方でもなかなか気付かない、身近で、もっと大切なことを知って戴きたいです。目に見えない高価なものだからこそ、もっと自分本位に考えたい、そんな皆さんの想いを受け入れて参ります。
医療保険に入る前に
hirolovelinさんへ
おはようございます。ファイナンシャルプランナーの上津原と申します。
医療保険もいろいろなものを選べますので、悩むところですね。
このような時には、まずどんなことが不安かを考えられるとよいでしょう。病気一つとっても、医療費が多くかかったときが不安なのか、入院が長くなった時のことが不安なのか、入院後の通院のお金が不安なのか、などといったことがあります。
つぎに、会社の福利厚生制度についてご確認されることをお勧めします。会社として健康保険組合を持っている場合、毎月の自己負担の上限などが優遇されていることがあります。一般的な社会保険であっても、高額療養費還付などで毎月の負担が一定金額を超えるとほとんどふえない仕組みになっています。
多くの入院は60日以内に収まるのですが、もし長期間の入院が不安な場合は1入院120日にされるとよいでしょう。高度先進医療特約は治療の選択肢を拡げることになりますのでつけることをお勧めします。
気になることなどありましたらお聞かせください。
このQ&Aの回答専門家
- 上津原 章
- (山口県 / ファイナンシャルプランナー)
- 上津原マネークリニック
心とお金が豊かになるライフプランを一緒に作成しませんか。
「上津原マネークリニック」という名前には、お金の無理やストレスのない「健やかな」暮らしを応援したい、という思いがこもっています。お客様の「ライフプラン設計」を第一に、また「長いお付き合いを」と考え顧問スタイルでライフプランを提案します。
山中 三佐夫
ファイナンシャルプランナー
-
総合医療保険とがん保険のメリットを考えて!
hirolovelin様へ
はじめまして、FP事務所アクトの山中と申します。
今回、hirolovelin様からのご質問につき、お応えさせていただきます。
下記をご参考にされてはいかがでしょうか。
(ご参考)
1.今後、何らかの理由(病気・ケガ等)で入院及び手術を想定して、保険診療以外でも対応可能とするのが医療保険の役目と考えます。
2.そして、入院理由により退院までに短期又は長期に亘りことがあると思います。
3.さらに、入院費用につきましても、一般の病気・ケガと手術が伴うがん入院等に掛かる費用も異なってきます。
4.この様なことを考慮しながら、総合医療保険では掛け捨て・60日型(通算1,095日)・終身型(保険料一定)でがん保険は先進医療特約付・掛け捨て・終身型(保険料一定)のご検討されてはいかがでしょうか。
5.この総合医療保険とがん保険のメリットを考えて出来れば、両保険を加入されることが賢明と思います。夫々一日の入院給付金額として1万円としても、hirolovelin様の年齢ですと月の保険料合計は5,000円程度と考えます。
以上
女性に必要な保険
はじめまして。
ファイナンシャルプランナーの宮里です。
社会人になったのだから、保険ぐらい入らないとなどと、勧誘されて加入する方もいらっしゃるようですね。
保険は、万一の時の経済的なリスクのために加入するものだと思います。
女性の場合は、大きな死亡保障も必要ありませんし、医療保障重視でもいいと思います。
死亡保障については、葬儀資金程度のものでいいですが、掛け捨てで割安にするのか、貯蓄性のある養老保険や、終身保険にするのかを検討されるといいですね。
お勧めについては、ここでは、差し控えさせていただきますが、詳しいご質問などあれば、お気軽にお問い合わせくださいませ。
このQ&Aの回答専門家
- 宮里 恵
- (鹿児島県 / ファイナンシャルプランナー)
- M・Mプランニング ファイナンシャルプランナー
相談料2,100円。全国どこからでも保険のメール相談が可能です
主婦や女性の方が気兼ねなく相談できる、生活密着型の「家計アドバイザー」です。家計の見直しの入り口として、等身大の目線で保険の見直しのご提案をさせて頂きます。
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