対象:住宅資金・住宅ローン
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住宅ローン審査時におけるキャッシング履歴の影響 - 悩み解決ナビ
住宅購入を考えるにあたり
住宅ローンの検討をしましたところ
心配な点があり ご相談いたします。
下記の場合、住宅ローン審査は通りますでしょうか
・夫 年収540万円 勤続年数5年(非上場)
・購入希望住宅 3800万のマンション
・頭金 200万+諸経費 ・銀行借入希望 3600万
・3年前までに数年に渡りにクレジットカード会社計4社よりキャッシングの経験あり。
(支払いをリボ払いにしていたため最大200万くらいはあったかと思います)
・2年ほど前に完済(支払いの遅延・催促等はなし)。
・カードは全て一度解約
・現在所有のクレジットカードは1枚(キャッシング機能なし)。
以上のような状況の場合、審査に通る可能性はあるのでしょうか?
また、一度仮審査を受けてみようかとも考えておりますが、もしそこで審査に落ちた場合、その結果が数年後に再度審査を受ける時の支障になったりするのでしょうか?
専門家の方のご意見をお聞かせ下さい。
宜しくお願い致します。
たぬきたぬきさん(東京都/30歳/男性)
回答:4件
山中 三佐夫
ファイナンシャルプランナー
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融資審査をする上でのポイントは!
たぬきたぬき様へ
はじめまして、銀行実務経験を基にアドバイスしておりますFP事務所アクトの山中と申します。
今回、たぬきたぬき様からのご質問につきましてお応えさせていただきます。
下記をご参考にされてはいかがでしょうか。
(ご参考)
1.たぬきたぬき様の年収に対する住宅ローン借入限度額につきましては、
年収540万円、期間35年、金利4.0%(審査金利)、返済負担率(〜35%以内)、他の債務考慮せず
・毎月の返済限度額 157,500円以内
・毎年の返済限度額1,890,000円以内
・借入限度額 3,550万円以内
2.この借入限度額につきましては、たぬきたぬき様が希望されている金額より下回っておりますが、銀行等(含む保証会社)が融資審査をする上でのポイントは返済可能の可否と考えますので、手堅い数字を算出いたしました。
3.尚、カードキャッシュング等につきまして、特に延滞事故等がなくても残高があれば借入限度額からマイナスされます。さらに、万が一の仮審査が一銀行等でダメでも他の銀行等でOKとなることがあります。それは、住宅ローンの基本的融資方針は一緒ですが応用で多少の違いが有るからと考えます。
以上
鈴木 宏
宅地建物取引主任者
-
株式会社クレド 代表取締役![]()
鈴木 宏 (宅地建物取引主任者)
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住宅ローン審査時におけるキャッシング履歴の影響
たぬきたぬき様
はじめまして、株式会社クレドの鈴木と申します。
不動産仲介業15年の実務経験からご質問に回答させて頂きます。
まず年収に対する借入金額3600万円は問題ないでしょう。
あとは借入履歴ですが一般的に2年前で全額完済してあれば問題はないように感じます。
もしも、民間金融機関での融資が難しい場合には
フラット35をご検討頂ければ良いと感じます。
事前申込の履歴も信用情報には残りますが
それが承認になったか否かは解りません。
それ程、ご心配にならなくても良いと思いますよ。
この回答が たぬきたぬき様のお役になれば幸いです。
株式会社クレド 鈴木 宏
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クレド社長blog
ローン審査の件
たぬきたぬきさんへ
はじめまして、個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、渡辺と申します。
『下記の場合、住宅ローン審査は通りますでしょうか』につきまして、住宅ローンの審査にとおるかどうかにつきましては、申し込みをした金融機関の審査基準に基づき、金融機関が判断するところとなりますので、残念ながら住宅ローンの審査に通るかどうかにつきましては、お答えできかねます。
尚、借入金額3,600万円につきまして、例えば、ローン金利3.0%・35年返済とした場合、手取り年収金額540万円に占める住宅ローンの負担割合は30.8%ほどとなります。
この負担割合で家計に過剰な負担をかけることなく住宅ローンを返済していけるとは思われませんが、負担割合だけをみた場合はローン審査には通る水準のように思われます。
以上、ご参考にしていただけますと幸いです、
リアルビジョン 渡辺行雄
このQ&Aの回答専門家
- 渡辺 行雄
- (東京都 / ファイナンシャルプランナー)
- 株式会社リアルビジョン 代表
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住宅ローンの審査について
ハッピーハウスの真山(さのやま)です。
金融機関における住宅ローン審査は、
人の審査(属性、支払能力等)と物件の審査(担保評価)の
2つに分かれます。
担保評価において、居住用の住宅ローンであれば、
再建築不可物件や違法建築物件でなければ
問題はないと思います。
人の審査においては、勤続年収、勤務先、年収、
家族構成等で支払能力を総合的に判断します。
その中で金融機関は返済比率を重視します。
返済比率とは、年間のローン支払額を年収で
割ったものをパーセントで表した比率です。
キャッシングによる借入や、オートローン等の
その他借入がある場合には、同じ年収でも
ローンの支払に回せる分が少なくなるので
返済比率が上がります。
年収が540万円であれば、返済比率は35〜40%に
収まっていれば住宅ローンを組むことはできると
思います。
仮に、借入機関35年、審査金利4%、返済比率35%で、
住宅ローン借入可能金額を概算すると、
およそ3550万円程度になります。
同条件で返済比率を40%まで見てもらえれば、
借入可能金額は4060万円程度になります。
また、フラット35で審査をした場合は
実行金利が審査金利となるので、
10月の金利2.64%で借入可能金額を概算すると
およそ4310万円程度になります。
過去のキャッシング履歴等に関しては、延滞等がなく、
既に解約しているのであれば特に問題はありません。
仮審査の審査履歴に関しても、
数年後に問題になることはありませんので、
まずは、どこかの銀行で試しに審査してもらうのが
良いと思います。
ぜひ、素敵なマイホームを実現してください。
少しでもお役に立てれば幸いです。
このQ&Aの回答専門家
- 真山 英二
- (神奈川県 / 不動産コンサルタント)
- 株式会社ハッピーハウス 代表取締役
正しい知識で安心して人生最大のワクワクを楽しんでもらいたい!
人生最大級の買物である不動産購入は、自分や家族が主人公でこだわりを実現していく「人生最高のエンターテイメント」と言えるのではないでしょうか。正しい知識と情報を身に付ける事で、安心してワクワクの不動産選びを楽しんでもらいたいと考えています。
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