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ジャーナリストになる為には? - 専門家Q&A
回答:4件
ビジネスには「人のつながり」が大切です
アウディーさんご質問ありがとうございます。
後藤がお答えします。 どうぞよろしくお願いします。
ジャーナリストの世界のご質問ですが、自身この業界へ身を置いた経験がなく、欧州在住時にいっしょに仕事をしたことのあるスポーツ系のジャーナリストの当時の動きなどからの「一般論」でのお答えにとどまりますがどうかご了承ください。
ジャーナリストの業界に限らずビジネスの世界、やはりみなさん「人のつながり」の重要性を充分認識しつつ営業活動をされています。
お話では現在他業界でお仕事をされているということで、ジャーナリストとしては新たなチャレンジ、つまり一からのスタートという前提とお伺いしますが、やはり出版業界も横のつながりと実績(実務経験)がものを言う世界であり、他業界よりさらにその傾向が強いと言ってよいと思います。
特にアウディーさんがご希望されているジャンルの「映画」「スポーツ」は未経験者・コネのない新規参入者が気軽にアプローチできるほど門戸は広くありません。 「映画」にいたっては権利義務関係の複雑さからむしろ入口がないといってよいかもしれません。 (つまりコネがないとアプローチはほぼ不可能)
このようにアプローチが非常にシビアな世界、(ユニークな経歴や強力なアピールポイントがある場合は別として)やはり出版会社などで実務経験を踏み、そこでできるライター同士などの人間関係から有力な情報ソースを構築し、仕事を呼び込むパイプを地道に作っていく、一般論でのお話になりますがいずれにしても「中」に入り込むまでの道のりはたいへんなものと想像します。(新規参入という意味ではどの業界でも大なり小なり同じことが言えると思います。)
補足
もしアウディーさんが今されているお仕事が目指されているジャーナリストのお仕事のヒントになるようなエッセンスや人のつながりがあればやはりそこから「入口」を探っていく、実績を積んでいくというアプローチでよいのではないでしょうか。
昨今、出版会社も雑誌のweb展開を図っており、ライティングの需要も増加しているようです。 そのあたりの情勢も意識しつつやはりまずは
''「実績」を積む''
これに尽きるでしょう。 新しい仕事を得る際少なくとも「どいういものを書いてきたか?」が評価基準になることは間違いないわけですから・・・
アウディーさんのご希望に副う的確なお答えができず申し訳ありません。 わずかでも指針になれば幸いです。
アウディーさんの新しいチャレンジ応援しています。
*◆◇ 「ハイブリッド型」 社会保険労務士が企業利益をクリエイト ◇◆
''Y'Sパートナーズ社会保険労務士事務所'' / http://www.ysp-sharoshi.jp
このQ&Aの回答専門家
- 後藤 義弘
- (社会保険労務士)
- 代表取締役
『提案力』 『コミュニケーション力』 に自信アリ
中堅中小企業の頼れるアドバイザーとして経営上の広い課題に横断的に対応します。経営者との良い協働関係を通じ、常に有益なツールや情報をご提案し、会社利益に積極的に貢献するとともにお客様の満足を超えるパフォーマンスのご提供に全力を尽くします。
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ジャーナリストになるための一つの方法
こんにちは、アウディーさん。フォーティR&C水津です。
ジャーナリストについては、何処の新聞社・雑誌社に所属される場合と、いわゆるフリージャーナリストとあるのだと思いますが、あとはどういう媒体に載せたいか、その内容にもよるかなと思います。
一つには、それだけで食べていくとしたら、原稿料そのものはとても安いということもありますが、何を書きたくて、それを載せてくれる媒体があるかということもありますよね。
一つ、試しに「ライター・フォトグラファーのための売り込み・持ち込み情報源 メディアアクセスガイド」という本がありますが、こちらを活用してみたらどうかなと思います。
実力があれば、採用してくれる媒体もあるかもしれませんし、そこから道が開けることもあるかもしれません。
こちらは、私が知る限りNO.2まで出ています。原稿料や編集部のことなど、媒体ごとに紹介されています。
bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/487798075X.html
http://homepage1.nifty.com/CHIHIRITO/MAG.html
どこかで掲載されたら、教えてくださいね。頑張れ!
重松 まみ
営業コンサルタント
-
夢の実現にどの位努力していますか?
こんにちは。
アウディーさんはサービス業の営業で、3年前のお話ですから現在は
どうなさっているのでしょうか?
プロのジャーナリストを志望する場合はその属するマスコミ業界の
在籍者が殆ど多いといえるでしょうか。
ですが、2010年ネット世界や電子書籍が出て来て出版業界やTV業界まで
激震の時代となっています。大手広告会社でも値段が下げられたという
話を聞いております。その中で敢えて生き残りが激しい業界への転職は
失敗を含めてよく熟慮された方がよろしいと思います。
私は出版業界出身ですが、当時ある学校へ通っていました。当時から
知る人間で名前が出て本を出しているのは一人位ですね。
出版業界でフリーの肩書きの人間は無数おりますが、使える人間は僅かですし、
投稿をしたり原稿・企画を編集部等に持ち込む努力は誰でもやります。
また書いても1本の原稿料では全く食べていけない現状です。
これまで自分の本を出版するというやり方もありましたが、売り込みの
プロに支払う金額が何百万円必要とも聞いたことがあります。
例えばNPO法人東京ライターズバンクという無名の人たちの
活用の場もありますが、現状はライターに問題があって踏み倒し
が生じたり様々のようです。どこの業界でもですが、これだけ
選別が厳しくなっている以上、能力・人間性・資質・性格トータル
に忍耐が必要とされているでしょう。
もし仮に現状を踏まえて、更なる夢を実現させたい場合には、
深くて永い準備は必要かと思います。
そのお手伝いが必要でしたら、メールを下さい。
お待ちしております。
有限会社はあとふるドット
重松 まみ
ブログから始めては如何ですか?
第一広報パートナーズの中村と申します。
未経験での転職はちょっとしんどくなってくる年齢かと思いますし、経験の他にも映画やスポーツ、ファッションなどの業界は人脈も重要となります。しかし、メディアの人材流動性は低くはなく、特に専門紙誌ではこの傾向が低くないと言えます。加えて、社員記者を減らして外部記者(フリー)を積極活用してきているのも確かであり、可能性はゼロであるとは言えないと思います。
そこで、映画なのかスポーツなのかは絞った方が良いと思いますが、自身がジャーナリストになったつもりでブログを始めてみては如何でしょうか?SEO対策の仕方云々によっても結果は大きく変わってきますが、読まれるに値するものならアクセス数は増えると思いますし、自身の練習にもなるかと思います。
実際にメディアにアプローチする際、全く経験はゼロと言ってしまえばそれまでですが、その実力をブログで見せることは可能かと思います。文章力、知見、掘り下げ方や切り口やアクセス数など、判断基準になるのではないでしょうか。
メディアも情報収集にブログを含めたインターネットを活用しているのは事実ですし、そこから取材などに発展するケースも少なくありません。
補足
私のブログにも結構メディアの方に見て頂いています。そのためには、「今日は何を食べました」や「どこどこに行きました」などという日記ではなく、目的や的を絞ったブログ作りが必要かと思います。
ご参考までに
広報力向上ブログ:http://ameblo.jp/1koho/
このQ&Aの回答専門家
- 中村 英俊
- (東京都 / 広報コンサルタント)
- 株式会社第一広報パートナーズ 代表取締役 広報コンサルタント
企業広報の実務経験を生かしたアドバイスが可能
自身の経験から、”広報は社内で対応するもの”という想いが強く、これまでの実務経験を生かしたOJTサポートに力を入れ、社内での独立運営、広報力強化に向けたサポートをさせて頂いております。
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