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対象:不動産売買
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マンション売却 - 専門家Q&A
回答:2件
まずは金融機関との相談を
はじめまして。バイヤーズスタイルの高橋と申します。
早速ですが、周りに迷惑をかけたくないとの事については、全体として
どれほどの債務があるのかも分からず、またその整理については弁護士の
扱いになると思われますので、ここでは、マンションの売却についてお話
します。
残債が1800万円との事ですが、まずそのお持ちのマンションがいくらで売れ
るのかが問題ですね。 仮に1800万円以上で売ることが出来れば問題はな
いのでしょうが、恐らくそれ以下となる見込みなのでしょう。
その場合に、例えば1500万円でしか売れない場合に、金融機関が300万円の
不足を放棄してくれるかという問題です。
このままいくと、返済が滞り、金融機関は競売を申請する事になるでしょう。
しかし、その前に売却活動を行い、競売よりは少しでも高値で売却させよう
というのが、任意売却です。
これには、まず金融機関の承諾が取れないと、勝手に値下げしても意味があり
ません。まずは、金融機関への相談と不動産会社の査定を見て、作戦を立てる
必要があります。
恐らく、今後は金融機関主導で話が進む可能性が高くなりますが、それに不満
がある場合には、弁護士への相談も必要となってきます。
ご参考になりましたでしょうか?
この御縁が厳しい状態です様にとって、素晴らしきものとなりますよう願っております。
株式会社バイヤーズスタイル
代表取締役 高橋 正典
家を通して考えるライフデザイン
夢を現実へ〜バイヤーズスタイルCEOのブログ〜
このQ&Aの回答専門家
- 高橋 正典
- (東京都 / 不動産コンサルタント)
- スタイルグループ 代表取締役
買主利益の最大化を目指し、夢のおうちを実現します。
「夢」を形にするが「家」です。そんな「夢のおうち」を実現する為に、一人一人の夢をたくさんお聞かせ下さい。家は、買っておしまいではなく、そこからがスタートです。明るい未来へ向けた住まい探しを共に実現しましょう。
マンション任意売却 売却後の残債など
任意売却専門会社 管財ソリューションの瀧澤と申します。
よろしくお願い致します。
まず、任意売却というのは今現在の不動産の市場価格(今売れる価格)よりローンが多く残っており
売却してもローンが完済できない場合の売却手法です。
任意売却のメリットとして以下の事があります。
1.引越費用を捻出する事が可能となり、20万~50万程度が現金で受取れます。
2.競売ではないので近隣に秘密に売却が出来ます。
3.売却後の残債務について債務放棄の可能性があります。
3.今後破産をする際に、破産費用が安くなる可能性が高いです。
任意売却であればいくらかの残債が残る事となり、その後の支払い方法などが重要となります。
ご自営業との事ですので住宅ローン以外の債務もあるかと思いますが、仮に住宅ローンだけという事と
仮定して回答させて頂きます。
債務が住宅ローンのみの場合で、現在の仕事が上手くいっていない場合であれば、任意売却後の残債務に
ついては債権者と和解に持ち込む事で債務放棄をしてもらえる可能性があります。
ですので、今の現状であればまず任意売却をし、引越代を捻出して、その後債権者との和解交渉を行う
住宅ローン以外の債務が多い場合はその後に自己破産を検討されるのがいいかと思います。
ご質問内容だけでは一般的な回答となりますので、一度直接ご相談頂ければと思います。
管財ソリューション 任意売却専門サイト
http://www.nps-g.co.jp/
このQ&Aの回答専門家
- 任意売却専門家 瀧澤
- (不動産コンサルタント)
- 任意売却の管財ソリューション 代表取締役
任意売却の管財ソリューション
弊社は全国に拠点を持つ任意売却専門会社です任意売却は住宅ローンが支払えなくなり競売にかかる前に売却する手続きです弊社は元金融機関出身者が多く債権者との売却許可の取付には絶対的な自身を持っています
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