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英語ショッピングサイトのSEO対策 - 専門家Q&A
今月自社ショッピングサイト(英語)をオープンする予定です。
扱い商品はインテリアや生活雑貨で、現段階国内在住の英語圏の方をターゲットにしております。来年当たりから海外への発送もできるようにしたいと思います。
広告、SEO対策を含めてアドバイスを頂ければと思います。
イーストランドさん(東京都/44歳/女性)
回答:5件
長澤 信也
Webプロデューサー
-
Don't worry,be happy.
こんばんは IBPGの長澤です。
できれば商材についてもう少し情報がほしいですが・・・
外国人向けのサイトを日本で運営されるなら英語サイトだけでなく日本語のサイトも同時に立ち上げることをお勧めします。
SEOについてはドメインを分けて日本語と英語のキーワードを設定する必要があると思います。
広告も同様に表現を分けて取り組む必要があるでしょう。
例えばyahoo_japanで「インテリア」又は「Interior」で検索するとインテリアや雑貨のサイトがヒットします。
しかし英語圏の方は「Interior」ではなく「Furniture」だったり「Bedroom Furniture」や「DiningRoom Furniture」と絞り込むでしょう。ですから英語での表現と日本語での表現、両方必要だと思います。
実際の月間検索予想回数などをよくリサーチし、慎重にキーワード設定することをお勧めします。
海外発送についてはどこから受注を受けるのかで少し変わってきます。
在日の方が日本から注文し、海外の友人に発送するのか?
海外の方が日本からの発送を希望するのか?
ターゲットによってカートシステムにも違いがでてきます。
以下は当社の在日外国人翻訳スタッフ(英語&韓国語担当)の意見を参考にしています。
ターゲットが在日の方であっても、ある程度の日本語を理解されている方が多く、生活に関する消耗品は日本で購入することが割安であると考えてる様です。
検索もyahoo_japanで日本語検索して、見つからなければ多言語と日本語をミックスして検索したりするとのことです。
どうしても日本に無い物を手に入れたい時は「e-bay」で直接購入したり、最近流行りのオークション代行をするそうです。
実際の外国人スタッフとのやり取りですが、1スタッフの意見なので参考程度にお考えください。
翻訳のみの担当で、SEOやWEB制作に関してはスペシャリストではありません。
以上、ご参考になれば幸いです。
評価・お礼
イーストランドさん
分かりやすく丁寧にご説明いただきありがとうございます。参考にさせて頂きたいと思います。
英語圏だからといって大きな違いはないが・・
基本的には、日本のネットショップと、英語圏のネットショップで実施することに違いはありません。
売れるネットショップは、人の心を動かします。
人の心を動かすコンテンツ、「ことば」が無ければ売れません。
問題は言語が異なれば、人の思考回路も異なり、心を動かすポイントが変わるということです。
通じればいいという文章では売れません。
日本語のサイトをたちあげて、誰でも簡単に売れるわけではない様に、英語でも人の心を動かす文章、コンテンツがなければ、売れないのです。
ネイティブに文章を見てもらうだけではなく、ネイティブでも、キャッチコピーや文章そのものをきちんと書くことができる様な人にチェックしてもらわないと、なかなか成果は出せないと思います。
SEMについても、日本人と異なる検索語を使います。
キーワード選定が肝になるでしょう。
なお、欧米については、google が圧倒的な地位を確立しています。
まずは、google 対策、Adwords 対策が基本となります。
米国などでは、決済についても、クレジットカード決済や代引きよりも、PayPal というシステムを使う比率が高いと言われています。
そうした意味から、決済システムを考慮しておく必要があります。
さらに、海外への配送が発生する場合は、送付方法、送料、納期等、コストが高くなるでしょうから、競争力をどこで出すかを考えること、それらをきちんと表示しておく事などが重要です。
まとまりのないコメントになりましたが、在日の外国人で、ネットショップを展開している方から聞いた話です。
ご参考になれば幸いです。
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岡本興一
このQ&Aの回答専門家
- 岡本 興一
- (ITコンサルタント)
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評価・お礼
イーストランドさん
ありがとうございます。
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このQ&Aの回答専門家
- 小坂 淳
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日本語でのSEOでも効果があるかも
こんにちは。エムシーエス(株)三井です。
国内在住の英語圏の方を対象にする場合、対象商品等英語でのSEOが必要かどうかを考えてみました。
日本在住の方であれば、仕事及び生活で日本人と接触している方も多いと思います。
そして、その方に相談されることでしょう。
したがって、SEO対象ワードは、ショップの商品等ではなく、国内在住の英語圏の方が購入しやすいショップと言うことをメインにSEOをかけるのはいかがでしょうか。
日本語で申しますと「英語で購入決済ショップ」「オール英語でショッピング」「安心な英語サポートショップ」
など国内在住の英語圏の方が安心して購入できるという点をアピールするのはいかがでしょうか。
的が外れておりましたら失礼いたします。
ちなみに下記会社が海外でのクレジット決済も対応しております。
http://www.alij.ne.jp/
弊社お客様が、海外からの購入時に決済システムとして導入されております。
このQ&Aの回答専門家
- 三井 博康
- (Webプロデューサー)
- エムシーエス株式会社 代表取締役
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英語のECサイトのポイント?
こんにちは。
パワーソースの杉田です。
英語圏でショッピングサイトを運営するとの事ですね。
私的には、あまり詳しくないので的確な意見を言えないかもしれませんが、
思うところを少し。
私的には、サイト作りのポイントは日本でのサイトも英語圏でのサイトも大差はないかと思います。
人がアクセスし、どんな商品か見て、それで購買行動を起こすのですから。
しかし、日本語と英語は全く違いますから、日本語で考えた説明文等を翻訳すればOKではないと思います。
アメリカでのビジネスでしたら、アメリカ人の一般言語や文化、人間性を考えて作る必要があるかと。
英語圏に精通した人のアドバイスは必要ですよね。
国民性が全然日本とは違うので・・・
また、検索エンジンに対しても、検索キーワードの絞込みも日本語ベースで考えてはダメだと思います。
日本とは違い、ヤフーよりもグーグルが主流なので、アドワーズやSEO対策も重要になってきます。
言葉の使い方や探し方等が大きな壁になると思います。
それらを得意とする業者もありますので、相談された方がいいかもしれません。
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