対象:Webマーケティング
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新商品、インターネットでの効果的な販促とは? - 悩み解決ナビ
新商品を開発中です。これまでは主に直販でやっていましたが、今回はインターネットや携帯等のメディアを利用した販促も考えています。別の商品で、実際にキーワード広告やウェブでの宣伝を行ってきましたが、思うように販売どころか集客すらできません。インターネットというメディアに不慣れなこともあるのですが、もっと直接に効果を得られるような企画案を練るには何に注意したらいいでしょうか。
※この質問は、ユーザーの方から事前にいただいたものを、All About ProFile が編集して掲載しています。
All About ProFileさん
回答:7件
商品によってアプローチの仕方が違います。
こんにちは。
(株)ジャパンフレッシュの芳川です。
ネット等でのビジネス戦略は、商品の属性やターゲット、目的などによって違います。
例えば、目新しい商品やサービスでしたらマスコミメディアでの露出を中心に考えるのが良いでしょう。
利益率の高いもの、或いはすぐに結果を出したい場合はリスティング広告やFAXDM。
個人相手であれば電話営業。
多少時間はかかってもいいが、コストは極力抑えたい場合はサイトのSEOに力を入れたほうが良いかもしれません。
若者向けの商品であれば、携帯サイトに力を入れるなど。
ただし、どれに重きを置くにしてもどれか一つだけにしぼるのではなく、それぞれの優先順位を決めて複数行うべきと思います。
ご参考にしていただけると幸いです。
このQ&Aの回答専門家
- 芳川 充
- (神奈川県 / ITコンサルタント)
- 株式会社ジャパンフレッシュ 代表取締役
2000以上の情報サイトで検証した、実践に基づくSEOを実施します
現在、当社では2000以上の情報サイトを運営中。それらを駆使しSEOの調査研究を行い、実践的な検証を行っております。単なるロジックではない実践に基づくアドバイスや質の高いリンクサイトの供給などによって効果の出るSEO・SEMサービスを提供します。
本間 卓哉
ITコンサルタント
-
企画マーケティング部 リーダー![]()
本間 卓哉 (ITコンサルタント)
【IT経営実践企業】が提供するベストパフォーマンスサービス
詳細へ
マーケティングが重要です
こんにちは。EC studioの本間です。
インターネット上での新商品プロモーションは、様々な戦略が必要です。
製品・サービスにより向き不向きもあります。
今のインターネットでは、ユーザーから「いかにも広告!」と
見えてしまうことが嫌われる原因の一つとなっています。
つまり、クリックされないのです・・・。
ではどうすればよいのか?
それは、サイトに来るメリットが本当に伝わっているのかどうかなのです。
どうでしょうか?商品だけ露出されていませんか?
さらに、ターゲット層の調べるキーワードで対策はされていますか?
ターゲット層の見る広告媒体にきちんと露出されていますか?
また、ホームページ運営は、PDCAサイクルでの改善運用が大切です。
つまりホームページをいかに活かしていくかが勝負です。
集客できても、サイト内にユーザーメリットがなければ、
結局購入に結びつかない訳ですから。。。
もしかしたら、当社のサービス「HP売上プラス」にて支援できるかもしれません。
ご検討いただけましたら光栄です。
ネットだから特別ではない
インターネットを集客するための媒体ツールとして考えると、考えるべきことは他のメディアと変わりはありません。
ネットを使っているユーザがどんな人達か?
自分たちの商品のターゲットと一致するか?
これを押さえなくてはなりません。
また、ネットユーザの中のどんな人達を相手にするか?を想定し、そうした人達の数を想定しておかねば、媒体として適切かどうかはわかりません。
いずれにしても、自社商品のターゲットがどんな人なのか?ということを明確にすること。
さらに、その人達が心を動かすポイントが何か?
他社商品との違い、差別化のポイント(USP:Unique Selling Proposition) を明確にすることが重要です。
そうすると、ターゲットとなる人が求めていることは何か?という視点で、企画を考えることができ、反応率の高い案を出すことができる可能性が高まります。
集客につながるホームページ
ネットとセキュリティ〜ウィジット株式会社
岡本興一
このQ&Aの回答専門家
- 岡本 興一
- (ITコンサルタント)
- ウィジット株式会社 代表取締役
セキュリティーならお任せあれ。私たちはITのかかりつけ医です
セキュリティ対策は必要だと感じていながら、「何から始めればいいのか?」とも感じておられる経営者の方へ。絶対に損をさせません。攻めのITと守りのセキュリティ。ネットやITを活用した経営革新と情報セキュリティ対策のことなら、是非ご相談ください。
どうして、インターネットでの販促なのでしょうか?
こんにちは。ホロデックスの村本です。
別な商品で思うような成果が出なかった・・・とのこと。
恐らく、新規顧客開拓の目的にて、インターネットでの販促がスピーディかつ比較的早い
実効があるとお考えで、選択された販促戦略かと存じます。
しかし、厳しいいいかたかもしれませんが、
>・ご提供される商品の性質
・販売地域
・販売期間
・想定した商品のアピールポイントと客層のマッチング<
によっては、インターネットでの販促効果に即効性があるとは言えません。
といいますのは、”どこから火がつき、どう火が広がるか”というのは
結局”いろいろ試してみなければ、わからない”からです。
幸いにも、別な商品で試されたインターネットの販促戦略がおありということ
なので、まずは、その販促活動をベースに、その商品の販促活動を更新しつつ
以下のことを試されてはいかがでしょうか?
>”1.別な商品でのインターネットでの販促作業の評価”
御社のお客さまの中から懇意の方などに、例えばホームページでどこが「良かった」
「気に入った」「どうして、当社で買った」のか、ご感想を伺う。
※どうしても、お客さまに聞けないのであれば、ご友人やお子様
”2.別な商品での評価を踏まえた新商品の告知先と表現のアレンジ”
インターネットと現実の販促を組み合わせた告知活動を行う。
”3.露出タイミング(イベントやちらし、DM、ブログ含)と更新スケジュール計画”
アクセス解析などやお問い合わせ電話、資料請求などの数と傾向を評価し、
更新を行います。ホームページであれば、お客さまに役立つ情報が最低50ページ
あることが大事と思います。いきなり用意するのが難しければ、毎日ページを増や
していくという手もあります。重要です。<
現状にベストマッチのご提案 ホロデックス
このQ&Aの回答専門家
- 村本 睦戸
- (ITコンサルタント)
- ホロデックス
集客・販促・提案の「見える化」で実現する会社力アップ
集客・業務改善(営業・管理)の課題をITで効率解決するご相談承ります。情報の「見える化」で、分かりやすく地場密着の会社力をアップをご支援いたします。
-
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詳細へ
戦略的なプロモーションについて
こんにちは、NBS峰崎です。
インターネットだから特別ということは全くございません。通常のマーケティング手法をとることで十分結果を出すことが可能です。ただし、ネット時代の購入の流れとして、その行動パターンの頭文字をとって、AISASというものがありますので、そこを意識する必要はあります。
このAISASというのは
A=Attention(注意をひく)
I=Interest(興味をもつ)
S=Search(検索する)
A=Action(購入する)
S=Share(共有する)
というもので、ここで重要なのはやはりS=Search(検索する)ということになります。
ただ、SEO対策が必要なのかということになりますが、これも、ただ、キーワードで上位を表示させるということよりも、貴サイトのユーザーはどういうユーザーでどういうキーワードを入力してくるのかということを、仮説を立てないといけません。
特に今は経済が停滞しており、必要物資にお金が流れるような時代ですので、ユーザーのターゲットを絞ってそのユーザーが抱えている問題を解決できるコンテンツを提供できるかということに、注力することが重要かと思います。
あとは、サイトの使い勝手をよくすること。これはユーザーにサイトを使用する上でどうすればストレスがたまらないようにするのかということを考えてデザインを構築することが重要だと思います。
以上ご参考になれば幸いです。
ターゲット・コンセプトの明確化と戦略
こんにちは。環の小坂です。
集客できないということは
・広告を出しても人がクリックしてくれていない。
・SEOでも上位に出ない。
・ニーズがそもそもない
などの可能性があります。
まず、それを分析しましょう。
その上で、どこに出店するかを考えてください。
東京でも銀座・渋谷・池袋などでは全然違いますよね。層が。
そしてターゲットを明確に定め、コンセプトを決め、
その上で、広告やSEOを考えれば集客は容易です。
いきなり手段に走るのではなく、その手前に力を入れることをお勧めします。
このQ&Aの回答専門家
- 小坂 淳
- (ITコンサルタント)
- 株式会社環 取締役 副社長
お客様と一緒にウェブサイトの効果を高めていきます。
創業以来、「W3Cに準じたコーディング」「使いやすいウェブサイト」「PDCAサイクルを回し、常に向上するウェブサイト」を提案しています。アクセス解析、効果測定で問題点や改善点を発見し、ウェブサイトの集客・売上アップを支援します!
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(
詳細へ
今までの財産を活かしましょう。
こんにちわ。
カンマ・デザイン樋口です。
今まで直販で行っていたのであれば、これを利用しない手はないです。
今まで直販で培っていた顧客名簿、販売方法をネットに活かす手を考えてみてください。
簡単な例としては、
***直販の顧客にサイトを見てもらえるようにする
・・・今までのお客さんに新製品のチラシを配る、FAX等を送る、あるいはメールを使ってならもっと簡単にサイトに来てもらえることが可能でしょう。
***直販のお顧客に紹介しやすいサービスを作る
・・・新しい商品をその顧客が知っている友人等に教えると商品が売れた場合にその顧客にサービスをするような、クチコミ的な手段を作る。
販売商品によってこのような手が使えないかもしれませんが、急いで効果を上げたい場合は以上のような手が手っ取り早いです。
それらを行い、次第にネット販売に慣れていくのもいいですね。
ご参考になれば幸いです。
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