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対象:住宅資金・住宅ローン
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住宅ローンを繰上げ返済をしたほうがいいですか? - 専門家Q&A
家族は主人と私と2歳3歳の年子の4人家族です。結婚前に私名義で中古マンションの住宅ローンを組み残があと28年で1050万あります。預金が800万あるのですが、繰り上げ返済に少しでも回したほうがいいですか?10年先くらいまでに主人名義で家(マンション)を買いたいと思っています。今のマンションを今売ったとしても安くても900万で売れるそうです。
現金をやっぱり置いておいたほうがいいですか?
月々のローン返済は少なく毎月ボーナス払いなしの4万くらいです。
繰り上げ返済か預金を少しでも手元においいておいたほうがいいか アドバイスお願いします。
かずまるさん(兵庫県/41歳/女性)
回答:4件
繰り上げ返済について
こんにちは。
株式会社FPソリューションの辻畑と申します。
繰り上げ返済についてですが、預金800万円をすぐに使う予定がなく、住宅ローン金利より高い利率での運用ができないのであれば、繰上げ返済をしたほうがいいですね。支払利息分がもったいないです。
繰り上げ返済は期間の短縮する方法ではなく、毎月の返済を軽減する方法で月の返済を下げ、浮いた分を貯蓄にまわしてもいいでしょう。今後の予定を考え検討してみてください。
このQ&Aの回答専門家
- 辻畑 憲男
- (東京都 / ファイナンシャルプランナー)
- 株式会社FPソリューション
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繰り上げ返済の件
かずまるさんへ
はじめまして、個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、渡辺と申します。
『預金が800万あるのですが、繰り上げ返済に少しでも回したほうがいいですか?』につきまして、住宅ローンの適用金利よりも上手に運用することができるのでしたら、繰り上げ返済に充てないで、運用していただくことをおすすめいたします。
逆に、あまり金融資産の運用には自信がないということでしたら、繰り上げ返済に預金の一部を充当していただくとよろしいと考えます。
繰り上げ返済資金は住宅ローンの元本部分に充当され、その元本部分に対応する利息部分をそっくりそのまま、差し引くことができますので、十分に効果が期待できます。
かずまるさんにおかれましては、融資先の金融機関に問い合わせていただき、繰り上げ返済を行うことでどれくらいの圧縮効果ができるのかを確認していただくことをおすすめいたします。
800万円のうち、400万円を繰り上げ返済に充当すると、残債は相当少なくすることができると考えます。
以上、ご参考にしていただけますと幸いです。
リアルビジョン 渡辺行雄
このQ&Aの回答専門家
- 渡辺 行雄
- (東京都 / ファイナンシャルプランナー)
- 株式会社リアルビジョン 代表
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繰上返済について
かずまる さま
はじめまして、不動産コンサルティング会社、アドキャストの藤森と申します。
ご質問いただきました件ですが、
住宅ローンはいわゆる借金で、早めに返し終わったほうが、
当然、余計な利息がかからなくて済むので繰上返済したほうがいいのですが、
ただ、預金を全て繰上返済に使ってしまうと、何か入用のときに
対応ができなくなってしまうという不安が残ってしまいますので、
今後必要となるお金の流れを確認したうえで繰上返済されてください。
住宅ローンの繰上返済をするということは、今借りている住宅ローンの金利で資産運用しているのと同じことになります。(繰上返済で浮いた利息分が、そのまま運用益となります)
そうなると資金運用の面から見ると少し低金利の運用となってしまいますので、もっと高い利率で運用ができるのでしたら、無理に繰上返済をされなくて言いと思います。
今後の必要となるお金を把握された上で、ご検討されてください。
以上、ご参考になりましたでしょうか
アドキャスト 藤森哲也
補足
繰上返済を検討されている預金の名義によっては、対応が異なってきます。
(場合によっては、贈与税がかかってしまいます)
繰上返済をされるときはご注意ください。
このQ&Aの回答専門家
- 藤森 哲也
- (不動産コンサルタント)
- 株式会社アドキャスト 代表取締役
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売ってしまえば終わり・・・になりがちな不動産業界の現状に疑問を抱き、不動産購入には欠かせないお金の勉強をスタート。FP資格を取得。住宅購入に向けての資金計画、購入後の人生設計までトータルにサポートする「一生涯のパートナー」を目指しています。
ローンの繰上返済について
*かずまる様
はじめまして、スタイルシステムの徳本です。
ご質問の件につきまして、回答いたします。
住宅ローンの残りの返済期間が28年あるのですね。
現在の金利よりも高い運用ができるのでしたら、そちらにまわしたほうがいいと思いますが
そうでなければ繰上返済にあてるほうがいいと思います。
現在の貯蓄(800万円)の内、1年分の生活費ぐらいを手元に残し、
現在の毎月の支払いも負担でないようでしたら、期間短縮型の繰上返済を行ったらいかがでしょうか。
また、年子のお子様がいらっしゃるので、教育費のピークが重なるでしょうから
月々の収支の黒字部分を普通預金などで貯蓄するだけではなく、
長期的な運用をすることをおすすめします。
以上
参考になれば幸いです。
このQ&Aの回答専門家
- 徳本 友一郎
- (不動産コンサルタント)
- 株式会社スタイルシステム 代表取締役
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