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英語・日本語サイトSEO対策 - 専門家Q&A

英語・日本語サイトSEO対策

法人・ビジネス Webマーケティング 2008/04/14 11:16 固定リンク

同一ドメインで英語と日本語のサイトを運営しています。お客様は90%が海外(オーストラリア、US、NZなど)ですが、これから日本人のお客様も増やしたいと思っています。SEO対策(Adwordsを検討しています)も別々に行う必要があると思うので、日本語サイトのドメインを習得しようと思いましたが、サブドメインで分ける方法とどちらが有効なのでしょうか。ページ数は各サイトとも30頁ぐらいです。また、日本語表記ドメイン(例:お名前.com)はSEO対策に有効なのでしょうか。

補足

丁寧なお答をたくさん頂きありがとうございました。大変参考になりました。

フルムーンさん(北海道/41歳/女性)

回答:4件

谷口 浩一 専門家

谷口 浩一
Webプロデューサー

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貴社のプロモーションに対する考え方次第です

2008/04/14 15:36 固定リンク
(5.0)

貴社にとって、日本の顧客を増やすことの重要性が高ければ高いほど、ドメインを分離されることをお奨めします。


こんにちは。
チームデルタの谷口です。


同じサービスであっても、顧客のセグメントが異なるのであれば、プロモーションの取り組みも違ってきますよね。
また、集客に向けたキーワードの設定が、英/日ではまったく異なるわけですから、分離することが望ましいと思います。

ただし、SEO対策の側面から当面、以下のようなデメリットも生じます。


  ・英文サイトのインデックス減少
  ・和文サイトのSEO対策はゼロスタート(クローラーにとっては新規サイトとなるわけですから)


ですから、貴社にとって、日本人の顧客へのアプローチがどのくらい重要かということが決め手になるです。
両サイトを今後もしっかりと充実(顧客への継続的な情報提供)させるために、相応のコストを見込まれるならば、英/日サイトの分離することがよい選択になります。


いずれの方法を採られるにしても、30ページでは情報不足かもしれませんね。
英/日両サイトともに内容の充実が望まれます。


ドメインを分けるか、サブドメインかの判断は、他の専門家の意見を含め、以下が参考になると思います。



  サブドメインか別ドメインか



日本語ドメインの有効性ですが、大きな期待はされないほうがいいと思いますよ。
URLに含まれている文字列はクローリングの対象ですので、日本語のキーワードをURLに使うことはSEO上効果を期待できるように見えますが、現在はそうでもないようです。
Yahooにおいても、昨年夏のアルゴリズム変更により、キーワードと日本語ドメインの合致評価は下がっているようです。
小さな最適化の積み重ねのうちの1つ程度にお考えください。



ご参考になれば幸いです。



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谷口浩一
 

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谷口 浩一
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岡本 興一 専門家

岡本 興一
ITコンサルタント

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別ドメインがいいと思います。

2008/04/15 19:40 固定リンク
(5.0)

ターゲットユーザが異なる場合、サイトは分離した方がSEO的にもよいでしょう。

言語が違うだけでも、各サイト単位でのテーマが、サイトによって異なるとみなされます。
インデックスの対象となる言葉自体が別ものになりますので、別に分けた方が無難です。

それだけ割り切った方が、コンテンツの作り方も楽になりますし、ユーザにとっても、分かり易く、為になるサイトになると思います。

また、プロモーションは、日本語サイトと英語サイトでは別に取り組むべきですし、ドメインごと分かれている方が、企画も打ちやすいと思います。

ご参考になればと思います。


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別々にされたほうがいいです。

2008/04/15 20:32 固定リンク
(4.0)

こんばんは。環の小坂です。

別々にされたほうがいいと思います。
但し日本語ドメインはまだ普及していないためお薦めしません。

別々にすると当然浸透するのに時間がかかる弱点はありますが、
サーバーの管理や更新などを考えると
ターゲットがまったく違う内容を同じサーバーに置く必然性が
本ケースでは考えにくいです。

サブドメインは最近あまり効果がなくなってきているようです。

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日本語ドメインについて

2008/04/16 23:23 固定リンク
(4.0)
  • 日本語ドメインについて

はじめまして。仙台でWEB系のシステム開発を行っているマッドスキッパーの荻野と申します。

日本語表記のドメインについてですが、画像をご覧いただければご理解いただけると思うのですが、ユーザーの環境によっては利用できません。
SEOの面では効果があるのかもしれませんが、オススメできません。

日本語表記のドメインには、別途1バイト文字でのドメインも割り当てられますが、その文字列は無意味な英数字と記号の羅列になります。
たとえば、画像にある http://日本語.jp/ には http://xn--wgv71a119e.jp/ という別のドメインも割り当てられます。

例えば、フルムーンさんがこの日本語表記のドメインを取得しサイトを制作した場合には、宣伝には日本語のドメインをご利用になると思います。
しかし、それだけを宣伝した場合には、サイトを閲覧できないユーザーを作り出してしまう事になるかと思います。
かといって、上記のような英数字と記号のドメインを宣伝するには抵抗があると思います。

*システム屋としての立場から
もし、日本語表記のドメインを利用し、サイトの製作にCMSを利用した場合には、なんらかの不具合が発生する可能性もあります。

検証した訳ではありませんが、CMSの多くはサイトを構成するファイルの中にURLをデータとして持つものがあります。
そのデータの中に、日本語のような2バイト文字を含む事はあまり好ましくありません。

上記の理由から、日本語表記のドメインはまだ時期尚早であると思います。


*新規の別ドメインかサブドメインか

これに関しては、どちらでも良いと思います。

検索エンジンのクローラーから見れば、サブドメインも別のドメインですから。

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