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外貨預金について - 専門家Q&A
回答:5件
リスクを考えた投資をしましょう。
はじめまして、お金がないよさん。
''FP事務所 マネースミス''の吉野です。
外貨預金というのは、海外の預金口座へ預けると言うものです。
なぜ、外貨預金が良いと言われるかというと、日本の預金金利より金利が良いからです。
それで、なぜ今良いと言われるかというのは、過去においても円高傾向だと思われている方が多いからでしょう。
ただ、注意してほしいのは現在は、円高と言うよりドル安から来ている円高です。
ですので、これから日本の経済が良くなってきた時には、更なる円高も予想されます。
日本の円を外貨に換えるときには、対顧客レートという手数料が発生します。
これは、通貨によっても違うのですが、ドルで言いますと現在の為替レートが100円=1ドルだとすると、100円を1ドルに交換する時に1円かかり、反対の取引の際にも同じように手数料がかかるので、往復2円の手数料が引かれます。
タイミングと言うことですが、株などの投資も同じですが、安い時に買って高い時に売ると当然儲かりますよね。
外貨で運用する時も同じです、円高の時に買って、円安で売る。
ただ、先の事を予測する人は多いですが、実際は、誰にも分からないのです。外貨運用される場合も、長期投資される事や分散投資をすることを忘れないで下さい。
評価・お礼
お金がないよさん
とてもわかりやすかったです。簡単に考えていましたが、ドル安からきている円高ということにまったく無知でしたので、参考になりました。ありがとうございました。
このQ&Aの回答専門家
- 吉野 裕一
- (広島県 / ファイナンシャルプランナー)
- FP事務所MoneySmith 所長/株式会社アドバイザーズIFA
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外貨預金の特徴と外貨MMFのお勧め
お金がないよ 様
初めまして。オフィス マイ エフ・ピーの吉野充巨です。
外貨預金は必ずしも利益が上がるものでは無い事をご認識ください。外貨預金の元本は当該通貨では元本割れがありませんが、円に転換するときに、購入時よりも当該通貨に対して円高であれば、円での元本割れが生じます。
金利よりも為替変動のリスク(ブレ)が大きいので長期間の預け入れを前提にご購入ください。
また、外貨預金と外貨MMFを比較しますと、為替手数料と利回りの点でMMFが有利です。為替変動リスクを享受されるのであればMMFをお勧めします。
外貨預金と外貨MMFどちらがお勧め
http://profile.allabout.co.jp/pf/officemyfp/column/detail/24556
外貨の交換手数料と比率
http://profile.allabout.co.jp/pf/officemyfp/column/detail/19179
もし、外貨預金を購入される場合、ネットバンクのものが為替手数料が安く利回りも有利な設定が多いので、お勧めします。
為替の予測はプロでも難しいものです。従いまして購入のタイミングは買いたい時に購入されれば良いものと考えます。数年間の動向では「円高の際に購入」て言いますが、何時円高になり、何処で円安になるかの予測が出来ません。
評価・お礼
お金がないよさん
具体的で親切なお答えありがとうございました。
このまま外貨預金するところでしたが、外貨MMFを考えてみます。
このQ&Aの回答専門家
- 吉野 充巨
- (東京都 / ファイナンシャルプランナー)
- オフィスマイエフ・ピー 代表
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仕組みを理解しましょう。
はじめまして、FPの岩川です。
外貨預金は、立派な投資です。
同じ預金でも、普通預金とは異なり比較の対象ではありません。
まず、仕組みを理解しましょう。
外貨預金は、銀行を相手にお金を貸して、その見返りにリターンがえられます。
しかし、そのリターンは為替の影響を直接受けるため、短期間で行う場合は、為替の変動で収益が大きく変化します。
為替ですが、
為替は、通貨を交換する料金です。
為替そのものは、投資先が存在しない、通貨交換の料金の変動を予測して収益を狙うわけです。
この交換料金の変動を短期売買により収益を狙うのは、投資ではなく、投機(ギャンブル)と言っても良いでしょう。
ちなみに現在、外貨投資は、外貨預金、外貨MMF、FXと大きく3つありますが、一番の注意点は税金です。
ネットで行うならば手数料はどの商品も比較的安くなっているので、それほど大差はないでしょう。
しかし、税金は収益を大きく左右しますので、為替差益が非課税の外貨MMFが有利です。(FXは業者により異なります。)
評価・お礼
お金がないよさん
鋭い回答ありがとうございました。ギャンブルにちかいのなら、私にはむいてない気がします。もう少しよく考えてみます。
このQ&Aの回答専門家
- 岩川 昌樹
- (千葉県 / ファイナンシャルプランナー)
- FPブレーン株式会社 長期投資専門FP
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長期の資金計画の中で考えましょう。
お金がないよ様、はじめまして。
ファイナンシャルプランナー(IFA)の森本直人と申します。
ご質問の件、外貨預金は、一般の国内の預金とは異なり、投資性の強い金融商品です。為替リスクを伴いますので、為替相場の動きによっては、大きく元本割れをする恐れがあります。元本の保証もありません。
最近、外貨預金をするといいなんて話を聞くのは、例のサブプライム問題で、急激に円高ドル安に振れたのが、主な理由です。確かに円と米ドルの関係は、過去10年を見ても、周期的に、上がったり、下がったりを繰り返してきていますので、いずれ円安に振れることは容易に想像できますが、米国の金利の動きにも注目すべきです。
円高ドル安に連動するように米ドル預金の金利も下がっているはずです。したがって、タイミングを計るのではなく、あくまで長期の資金計画にもとづいて、外貨MMFなど他の金融商品を含めて、慎重に検討されることをおすすめします。また、リスク軽減の観点からは、通貨の分散を図ることも大切です。
以上、ご参考にしていただけると、幸いです。
評価・お礼
お金がないよさん
専門的な回答ありがとうございました。目先のことしか考えていませんでしたが、長い目で見ないといけないんですね。住宅ローンの繰り上げ返済のために、ちょっと増やせたらいいかなと安易に考えていました。もう少し考えてみます。
このQ&Aの回答専門家
- 森本 直人
- (東京都 / ファイナンシャルプランナー)
- 森本FP事務所 代表
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リスクの軽減を図って、長期で。
京都のファイナンシャルプランナー、佐々木です。
外貨預金は円の預金より高い金利で運用できます。たとえば、ネット銀行であれば、円を米ドルに換えて期間1年の定期預金で金利は1.5%前後、ユーロで3.5%前後、豪ドルで6.5%前後です。円の預金より金利では有利です。
ただ、為替レート(通貨の交換比率)の変動により、この金利はもとより、元本まで目減りさせてしまうリスクがあります。
預入時の為替レートに比べて、満期時の為替レートが円安になった場合は為替差益が生じますが、逆に、円高となった場合は為替差損が生じ、円に換算し戻したときに元本割れとなる可能性があります。今後ドル高円安に戻すだろうと言われていますが、必ずそうなるとは言い切れないのです。もう一段のドル安円高となることも考えられます。預入れるタイミングということであれば、思い付いた今から始めればいいとは思いますが、小額ずつ一定期間ごとに預入れるとか複数の通貨に分散するとかのリスクを軽減して運用する必要があり、長期的な運用で考えられるのがよろしいのではないでしょうか。
評価・お礼
お金がないよさん
リスクの軽減はどうしたらできるのかよくわかりませんが、小額ずつ一定期間ごとに預け入れることができるんですね。検討してみます。ありがとうございました。
このQ&Aの回答専門家
- 佐々木 保幸
- (京都府 / ファイナンシャルプランナー)
- 佐々木税理士行政書士事務所 税理士 株式会社アドバイザーズIFA
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