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満期になる定期預金について - 専門家Q&A
回答:4件
山中 伸枝
ファイナンシャルプランナー
3
やっぱりライフプランが大切
みらみらさんこんにちは、ファイナンシャルプランナーの山中です。
ご結婚されたばかりというのに、400万円の貯蓄の運用を考えていらっしゃるなんて、素晴らしいですね。随分頑張って将来に備えてこられたんですね。
このお金の使い道として、ローンの繰上げ返済と出産費用や教育費を考えていらっしゃるのですね。具体的に「いつ頃」に「いくらくらい」とお考えでしょうか?
お金を使う目的まであまり期間がないのであれば、やはり少しでも確実に大きくできるように定期預金でしょう。今定期預金ならオリックス信託銀行が一番有利です。ネットから申込可能ですから、一度HPで確認してみて下さい。
もう少し使う目的期日まで余裕があるのでしたら、投資信託や外貨運用が適当であると考えます。
でも運用商品の選択って、本当はもっと色々な条件を加味した上で考えないといけないんですね。例えば今後も着実に貯蓄が出来る家計なのか、それとも今後しばらくは貯蓄がしにくくなるのか・・・など考えなければならない要素は沢山あります。
可能であれば、ライフプランを作成し同時に資産運用の具体的なプランも立てられた方がよいと思います。
せっかく貯めた大事なお金です。是非有効な活かし方ができるよう、長期プランを見ながら運用されますようアドバイス申し上げます。
イベントに合わせた資産運用をお勧めし組ます。
みらみらさん、ご質問有難うございました。FPの吉野です。
ご結婚されたばかりで400万円の運用資産をお持ちなのは心強いですね。
ところで400万の運用を考える前に、ご夫婦の計画を把握することをお勧めします。
将来のイベントにあわせて、直ぐに使う予定の資金は換金性の優れたもの、長期で運用できる金額は収益性の高いものに投資するのが運用の基本となります。
従いましてこれから10〜20年のライフイベント表を作成し、お二人の収入と支出の変化などを入れたキャッシュフロー表を作成されると今後の収支と貯蓄推移が把握出できます。その後お手元にある400万円の運用を決めても遅くないと考えます。(サンプルは私のホームページに掲載しています)。
しかし直ぐに決める必要があるのなら、通常、出産費用総額の平均は約70万円程度ですので、12月分はそのまま定期預金にいれ、300万円は繰り上げ返済にまわすことをお勧めします。
資産運用を検討する場合、「まず返済に勝る運用なし」の格言を実行されるようお勧めします。
将来の収益は不確定ですが、ローンの繰上げ返済は現在の金利分が確実に運用益となります。今後借入れ金利の上昇が予測されますので早めの返済が将来の負担をより軽減いたします。
このQ&Aの回答専門家
- 吉野 充巨
- (東京都 / ファイナンシャルプランナー)
- オフィスマイエフ・ピー 代表
今日よりも、明日を豊かに過ごすためのライフプランを提案します
お客様から「私のFP」「我が家のFP」と言われるよう、日々研鑽奮闘中です。お客様とご家族のライフデザイン(生き方や価値観)とライフ・プラン(暮らし方)を実現するためにファイナンシャル・プランニングと資産運用を通じて応援します。
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目標を設定はライフプランにあわせて、。。
400万の資産をどのようにポートフォリオを組むかの
ご質問ですが、
ご質問の中に繰り上げ返済、出産費用、子どもの教育と
使う予定がありました。
ここが、資産運用を設計する際のポイントです。
まず、繰上げ返済は借り入れ時期が早いほど、
効果が大きいので、借金の返済は総返済額軽減に効果が
あります。
ただ、すべてを繰上げにまわして、手持ち資金がなくなると他のイベントでの対応が難しくなります。
割合を考える必要があります。
出産予定時期、その後教育費の出費予定時期を算定して
運用期間を決めていきます。
出産の時期が早い場合は、比較的流動性(いつでも換金できる)運用商品がよいでしょう。
ただ、定期預金はまだ低金利なので、
流動性のある投資商品で良いと思います。
子ども教育資金は時間があるので、余裕資金として、
長期成長が見込める商品で運用するのがよいでしょう。
このQ&Aの回答専門家
- 山田 幸次郎
- (ファイナンシャルプランナー)
- 株式会社アネシスコンサルティング
知識がないと損する時代。だから、わかりやすい言葉でアドバイス
将来の生活に少しでも不安を感じていませんか?将来が不透明で自己責任の時代でも、知識を持って自分の生活に合わせていけば、分からない不安は消えていきます。お金の有効な活用方法を知り、豊かな生活ができるよう一緒に考えましょう!
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リスクの話
みらみら様、ライフイベントの話はたくさん出ているようなので少し違った問いかけをします。何年後にこどもが生まれ、何年後に教育資金が必要になるか、決まっていますか?「そんな先のことわからない」と思われますか?もしそう思われたのならそれがリスクです。みらみら様の人生におけるリスクです。
残念ながらリスクを無くしてしまうことはできません。リスクを誰か他の人に肩代わりしてもらうことはできますが、それにはコストがかかります。たとえば、保険に入ることは将来の死亡リスクを保険会社に肩代わりしてもらうことですが、それには相応の保険料が必要というわけです。
一方で、資産運用にもリスクは存在します。ところが、資産運用のリスクと人生のリスクは「1+1=2」にはなっていません。「1+1=3」のときもあれば、「1+1=0」のときもあります。
私が、みらみら様におすすめしたいのは、自分の人生のリスクを考えていただくことと、そのリスクに加えるとリスクがなくなってしまうリスクをご自分で考えられることだと思います。
資産運用のリスクになれることも意味があることだと思います。みらみら様は、証券会社に口座を持っていますか?リスクのがあるといわれる商品を少しだけ購入してみてはどうでしょうか?他人に言われるより自分で試してみるほうが納得できます。
そうして両方のリスクを考えることができれば、上手なリスクの組み合わせを考えることができると思います。
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