
あなたの疑問に専門家が回答します。
質問の投稿と閲覧は全て無料です。
対象:ビジネススキル
新着 専門家サービス
ビジネススキル
新着 専門家コラム
ビジネススキル
新着 写真・作品
自分に合った仕事 - 専門家Q&A
今迄オペレーターをやってきましたが、この6月より事務の仕事を始めました。PCの使い方もままならず、最初は間違っても仕方ないので次からは注意しようとはりきっておりましたが、毎回つめが甘く一向にミスがなくなりません。やっている時は何度も確認しているのに、全体の流れを把握しきれていないのと、修正を保存せずに終わらせてしまうという単純な間違いばかりが重なっています。次こそはと思うのですが、事務の仕事は自分には合っていないのかもと感じます。でも折角知らない事を覚えられる機会なので来なくていいと言われるまではやっていきたいのですが、反面自分が行っていいものかと後ろめたさも感じます。一つのところで長く仕事が出来るようになる為にはどうやっていけばいいでしょうか。
局目標さん(東京都/42歳/女性)
回答:4件
-
まずは自分の強みを知ろう
局目標さん、こんにちは。
今の仕事が自分に合っているのか、さらにどうすれば長く続けられるのか、といったところでお悩みですね。
人というのは自分にとって合う、合わないといった分野がどうしてもあります。
パソコンを短期間で覚えてバリバリ使いこなす人もいれば、いくら教えてもなかなかできない人もいますし。
これを「仕事だから仕方ない」と思って一生懸命に打ち込んでも、思ったように身に付かないこともよくあります。
ではこんなときにはどうすればいいのか?
まずは自分自身の強みを知ることです。
自分は何が得意なのか、何ならスペシャリストになれるのか。
そこを知ることから始めましょう。
実はこのスペシャリストこそが今の時代に求められているのです。
そしてそれが一つのところで長く勤める秘訣でもあります。
「この件ならこの人に任せれば大丈夫」
という分野があれば、今度は会社がその人を手放したくなくなるものです。
何でも起用にこなす人の方が重宝がられるような気がしますが、実は雇う側からすれば何でも屋さんは単なる便利屋さんとしか見ないものです。
私の知り合いにもセールスのスキルは高いけれどパソコンオンチの人がいます。
この人はパソコン作業(見積作成など)は手書きメモを事務に渡して完全に任せているそうです。
しかしセールスが自分にとっては天職だと言っているくらい好きなので高い成績をとってるようです。
このくらいになれば会社も手放さないはずです。
自分の強みはなかなか自分では気づかないもの。
こんなときにはコーチングを活用するといいでしょう。
このサイトにもコーチがたくさん登録されていますので、一度相談されるといいかと思います。
-
自分に合った仕事
局目標さま。
初めまして、浦井です。
オペレーターから事務へと、仕事を変えてみたのですね。どんな仕事にも面白さがあり、やりがいがあり、それを見つけようとしている局目標さまなんだと思います。慣れないうちは、面白さどころではないかもしれませんが、事務には事務の面白さ、やりがいがあると思います。
既に自分のミスの原因がわかっているので、チェックリストを作成して、それをPCの前に貼っておいてはいかがですか?(たとえば○○はやったか?と書いて必ずチェックを入れる)
事務が上手い人にコツを聞く、という方法もあります。
事務の仕事の面白さもわかって、それでも自分にはもっと面白く感じられるものがほしい、と思ったら、そのときは局目標さまのやりがいのある仕事を探してもいいかもしれませんね。
局目標さま、ファイト!
技術スキルだけに目を向けるのではなく人間関係も大切
今回、質問されているような技術スキル(パソコンの能力)も確かに大切やに思います。
しかしながら、私は違う提案を致します。
人間関係です。
例えば、今回悩んでおられることを上司に相談はできますでしょうか?
できると仮定した上で話を進めさせていただきます。
上司に相談をします。思っていることを正直に伝えます。そうすると貴方の頭で考えたことと違う回答があるはずです。それに対して貴方が対応ができるかどうかだと思います。
もちろん、いろいろな上司がおり、貴方の相談を逆手にとってくる悪い上司もいれば、親身になって相談に乗って回答をしてくれる上司もいることでしょう。
その相談の中から人間関係が作られて、コミュニケーションスキルも付くと思います。
会社で楽しく仕事ができる環境を人間関係で作ることを提案します。
最初は厳しいことも言われるでしょう。それは自分の為だとまずは考え、頑張ってみませんか?
これからの時代、コミュニケーションの力が一番大切と考えています。
このQ&Aの回答専門家
- 桝田 良一
- (石川県 / ITコンサルタント)
- あん共育有限会社 サービス等価交換TOKAインストラクター ITサポート
地方の経営者様へ。楽しく役立つ意識の変わるIT化の話をします
地方に特化し、IT活用の講演ができます。豊富な事例をもとに解説し、ビジネスチャンス拡大に向けた社内IT化推進を応援します。Facebook、LinkedIn(リンクトイン)、社長ブログ、SNS・コミュニティ構築などの他、IT全般の講演・セミナーが可能です。
田邉 康雄
経営コンサルタント
-
近くのミスを具体策で減らそう。
最初から上手にやれるものではありません。まずは''近い''ところからミスをなくすことです。
―― これは私のことですが、古いファイルを用いて当たらしファイルを作る際、「名前をつけて保存」により新ファイルを作成します。
このとき旧ファイルのまま入力をしてしまいます。これにより、大切な旧ファイルがなくなってしまいます。これに対しては一旦ファイルを閉じます。そして新たに開きます。これを癖にすればミスをしません。
またPCが入力途中で調子悪くなる場合があります。データが消滅します。これに対しては、右手の人差し指で「''Ctrl''」キーを押しながら、中指で「''S''」キーを押す動作をPC入力中に頻繁に行うとよいです。これを癖にすることです。
―― 近いところのミスをなくす努力と平行して''自分の能力の棚卸し''を行うとよいでしょう。自分の「''強み''」と「''弱み''」に関する在庫調べをするのです。強みはだれでももっています。自分の強みを見つけることです。
―― 弱みをいたわりながら、強みを伸ばすのがよいでしょう。''毎日が努力''です。そうすれば一つのところで長く仕事が出来るようになれます。
このQ&Aは役に立ちましたか?
(現在のポイント:pt)
このQ&Aに類似したQ&A






専門家