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今回のmixiのリニューアルについて - 悩み解決ナビ
どこがどう良くなったんでしょうか?
一見のパッと見た目は印象が良くなったかもしれませんが、長時間使い続けるユーザーからすると、見づらく疲れるデザインで、メリハリがないため、エリア視認性がとても悪く、情報把握が非常にしづらいのですが。
専門的にどうなのか詳しく解説していただきたいです。
サリエルさん(東京都/39歳/男性)
回答:7件
1
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CSSでのコーディングが中心に
はじめまして
クロスウェーブの鈴木です
最初に画面が公開された時は期待したのですが、確かに見づらいものがありますよね。
CSSでのコーディングが中心になり、今後の機能追加でのデザイン追加等が容易になるなどのメリットが運営者側にはあったと思いますが、これではユーザー側のメリットがわかりづらいものがありますよね。
今後の修正に期待していますが・・・
私の環境でも崩れる場面があり使いづらいです。
補足
評価ありがとうございます
「CSSを中心にすえていくのであれば、デザインを変えずに、移植していき、移植が終わってから徐々にデザインを変えていく。」
同意です。
前のデザインに戻りつつも中身がCSSで書かれて、音声ブラウザにも対応したつくりになっていってくれればいいなぁなんて個人的には思っています。
目が痛くなる配色など、どんどん手を入れてもらえるといいのですが…
評価・お礼
サリエルさん
修正に期待ですか…(困惑)
ユーザーからすると、ちょこちょこ直さなきゃいけないならともかく、抜本的に見直さなきゃいけないんじゃないの?という気がしてなりません。
CSSを中心にすえていくのであれば、デザインを変えずに、移植していき、移植が終わってから徐々にデザインを変えていく。
それが「リアルタイム」を重視するwebの在り方なんじゃないか?と思います。
ご返答ありがとうございました。
3
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デザインのみならず
サリエル様
はじめまして。東京アナグラム寺田です。
今回のmixiリニューアルですが、デザインのみならずCSSや文書構造の設計も話にならないほど悲惨な状況です。
そのような目に見えない内部的な問題にくらべるとデザインはまだ一般的なレベルと言えると思います。
いずれにしても上場企業のする仕事とは思えません。
そもそもせっかくリニューアルといっているのに、いまだにphpではなくperlで動いているあたり。。。
どう考えても創業以来からの身内で開発をしているとしか思えません。技術や知識が古く、独自の思考をもった温室エンジニアたちが、権限ばかり与えられて新しく入ったデザイナーやコーダーと上手に連携できていない様子が目に浮かぶようです。
これはひとえに、情に流され、経営者としての判断を誤った社長に責任があると言えるでしょう。
上場企業なのですから、このリニューアルによる悪評を聞いた株主たちが黙っていません。僕がmixiの株を持っていたら即座に売るでしょう。
まともな収益構造がいまだに作れない状況に追い打ちをかけるように、古いパソコンなどで今まで使えたユーザーたちを一斉に締め出してしまった今回のリニューアルでは、会社としての損失は計り知れません。
社長は大きな岐路に立たされていると思います。
かつての開発陣を総入れ替えするか否か。
しかしそれができないというならなぜ上場して莫大な資金を集めたのか。
机を囲んで仲良し連中と無駄な会議を延々と繰り返し、よそのサイトがやっているようなアフィリエイトや動画配信を取り込むためにお金を集めたとでもいうのでしょうか。
どこまでいっても「なぜ上場したのか・・・」という問題に尽きます。
上場なんかせずに気の知れた仲間たちと、古き良き馴れ合いのマイミク世界を堅持すれば良かったものを。。。
補足
ひとつだけ、訂正致します。
回答のうち、perlがphpよりも劣っているかのような印象を与える一節がありますが、これは誤りです。私自身、両方の言語を用います。一長一短があるものです。
ただし、言語の優劣とmixiのエンジニアの方々との問題はまったく別の話です。
開発のスキームに問題があるのは明らかです。開発チームの血を入れ替えるなど、大胆な施策を打たなければ改善は難しいでしょう。
評価・お礼
サリエルさん
枯れた技術で、古くからのユーザーを取りこぼさないこと…それがmixiの最大の特徴であった様にみえていました。
いたずらに画像や絵文字などにたよらず、テキスト文化を中心に据え、堅実にテキストコミュニケーションでの地盤を築き、2chとは一線を画する場に成長していたと思っていたのに…とても裏切られた気分でした。
ですから、株主や広告を利用しているクライアントが早くPVが圧倒的に落ちている事に気づいて、クレームを出してくれることを期待します(笑)
新デザイン反対運動は確実に広がりをみせているので…(^^)
回答ありがとうございました。
賛否両論、にぎやかですね
ミクシィリニューアル、賛否両論、実ににぎやかですね。
これだけのコメントがあちこちで発せられていること事態、ミクシィの影響力いまだ健在なのかも。
サリエルさん、こんにちは。
チームデルタの谷口です。
今回のリニューアルで一番の問題は、横幅が200ピクセル少々増えて、横スクロールが発生してしまう利用環境がすごく増えたことじゃないですかね。
横1024×縦768ピクセルのモニターがターゲット環境となってしまいました。
JIS X8341-3 として推奨されるアクセシビリティ(誰もが、どんな環境でも快適に使用できるようにという指針)の視点から、横幅増だけでも、相当数のユーザーをばっさり切り捨てる行為なんですよね、結果として。
ただ、この傾向は、かのYahoo Japan!すら既に。
ミクシィよりも上手に、気づかれない程度に増やすところがうまいというか、姑息というか・・(笑)。
人の目に触れるデザインに限定して考えれば、使い勝手を劣化させる要因は、あちこちで語られるほど多くはないと思います。
文書構造(CSSをはずして、ページタイトル、見出し、本文の上下関係、強弱関係)は、以前よりもよくなっています。
この恩恵は、主に音声ブラウザ利用者にもたらされるかもしれません。
モデルチェンジ直後に賛否両論、入り乱れるのはWebデザインの世界だけではないし、この議論は間もなく収束するんじゃないでしょうか。
それよりも、昨年、上場時に約2000億円も市場から調達したミクシィに
『ミクシィ神話の終焉 「ニコニコ動画」に抜かれ
「ないと困る」もわずか8%』
なんてニュースが流れることのほうが深刻な問題かなぁ。
ご参考になれば幸いです。
補足
☆上記、回答の中、
『約2000億円も市場から調達した』を
『時価総額2000億円の値をつけた』に
訂正します。
サリエル様
早々のリプライ、ありがとうございます。
僕が、文書構造が以前よりもよくなっている、そして、それは主に音声ブラウザ利用者への恩恵となるかもしれないと書いたのは、Webデザインが紙面(可視)と同じ土俵で捉えにくい要素を孕むということをお伝えしたかったためです。
Webコンテンツの文書構造では、H属性を適切に使用することが、さまざまなメリットを生み出します。
音声ブラウザにおける、「見出し読上げモード」を利用すると、全文を読上げるブラウザの動作を、「見出し」のみを読上げ、利用者は任意の場所で停止/再読上げをキー1つでコントロールできるようになります。
これにより、現在のミクシィの各自のトップページの読上げ最大時間は2分を切るようになりました。
文書構造が適切にコーディングされていなければ、おそらく4分を超えるんではないでしょうか。
1度の訪問で10ページ閲覧するとすれば、文書構造の出来如何では、利用者のストレスは大きく変化します。
といっても、もちろん、視覚的にハンディーをもたない利用者にもハンディーをもつ利用者にもユーザビリティーの高いサイトを作ることは可能ですので、僕が今回のリニューアルを全面的に肯定するものではありません。
ご参考になれば幸いです。
このQ&Aの回答専門家
- 谷口 浩一
- (千葉県 / Webプロデューサー)
- 株式会社チームデルタ 代表取締役
サイトを再生せよ:取材と調査に基づくWeb戦略が成功に導く
『サイト再生』が主な業務です。現場の取材と入念なインタビュー、データ解析を通して貴社の『優位性』『独自性』を導き、ブランド構築、販促に向けた戦略を企画します。『本質的な課題の解決』に向けた高い次元の提案を目指します。
サリエルさん
何を以て以前より良くなっているというのでしょうか?
2007/10/05 09:28 固定リンク>文書構造(CSSをはずして、ページタイトル、見出し、
>本文の上下関係、強弱関係)は、以前よりもよくなって
>います。
ここが一番文句を言われている部分です。<mixiの機能要望や「mixi新デザインに反対」コミュなどで
ページタイトルの出し方、見出しの弱さ、本文の上下関係(カーニングなど)が広すぎる、強弱のコントラストが弱いため、情報のピックアップがしにくい、エリア別けの経線が細すぎ(前は若干色の強いフチで囲われていた)るために、エリア把握がしづらく、情報の整理が視覚的に行われにくい…というデメリットばかりが目につくのですが?
私はグラフィックデザイナーなので、これが誌面または紙面であったなら、このデザインでも「他のウィンドウが存在しないので良いだろう」と判断しますが、Internetのヘビーユーザーになればなるほど多窓状態になり、ウィンドウ毎のバランスが取れていないと、ストレスになることは、webデザインをする上では配慮すべきことだと思っていたのですが…?
加えて、mixiらしさが失われ、非常に「どこにでもある存在になってしまった」と思えるのですが。
サリエルさん
よくある失敗。
こんにちは ウジトモコです。
私は伸び幅の多い中小企業のご相談を受けることも多く、自身の経験からその「背景」にあったものについて、こう考えています。
WEBアプリケーションやSNS、WEBサイトのデザインリニューアルには、いくつかパターンがあると思います。
1.機能向上のための、仕様変更によるやむないデザインリニューアル
2.ユーザービリティ向上のための、デザインリニューアル
3.企業が自社ステイタスを上げたい、またはPR効果としてのデザインリニューアル
MIXIの今回の場合は、もちろん1.2も当然あったと思いますが、「うわさになりたい」「話題になりたい」も強かったのではないでしょうか。
実際の諸事情をよく存じ上げないのですが、私の知っているケースでいうと、小さい企業がお金持ち企業になったり、上場したとたん「擦り寄っていく」業者というのは、必ずいるものです。
先に「必然性ありき」ではなく「予算ありき」で営業をかけ「ミクシーさんも、こんなに立派になったんだから、そろそろデザインも何とかしないと・・・」
と、自尊心をくすぐります。
経営者の方も、以前の小規模で大変だった時を思い出しつつ、現状のちょっと立派になった今の立場を考えると「デザインでも変えるか」と安易なリニューアルに走ってしまうのです。
デザインについては、おっしゃるとおり、パーツを目新しい物にすり替えた印象があり、ベタ面(淡色による塗りつぶし)がなくなって、タイトルのメリハリが弱くなっている上に、あってもなくてもあまり意味をなさない階調(グラデーション)が多すぎる気がします。
クリックポイントは、グラデーションつきのボタン
タイトルはベタ
意味がないところは、他を邪魔しない抑えたトーン共通
等と「意味分けしたデザイン」にすれば、もう少し見やすいのでは?と毎日、ミクシーしながら思っています。
補足
サリエルさま
さっそくに評価コメント、ありがとうございます。
たぶん、多くの人が
「なんとなく、目がちらちらしてつかれるなぁ。。」
等と、無意識のうちに感じてはいるのだと思います。
ただ、商業デザインやクリエイティブの「意味性」について、私たち日本人は、その重要さについて教えられる機会というものが「ほぼ生涯にわたって皆無」なので
「意味分けしたデザインにすれば使いやすい」
というそもそもの「認識」が非常に低いと思います。
ユーザーに愛される企業として、この経験をミクシーには真摯に受け止めてほしいなぁ、と感じています。
評価・お礼
サリエルさん
グラフィックデザインを生業にする者として「意味分けしたデザイン」という一言、非常によく判ります。
まだ、以前の方が「意味分けされていた」ように感じるのは、私だけなんでしょうかね?(笑)
状況背景についてはユーザーにとって一番関係ないところでありますし、デザイナーとしても「意図が分からないとデザインしにくい」という部分であっただろうなと想像することはできます。
ありがとうございました。
このQ&Aの回答専門家
- ウジ トモコ
- (東京都 / アートディレクター)
- 代表取締役 アートディレクター
魅せる戦略=視覚マーケティング導入で経営者をサポートします
激変の3.0時代とは何か。マスメディアからソーシャルメディアへ、製品・顧客志向からビジョン・ミッションの時代へ。移り変わりの激しい時代にこそ色褪せない中長期視野のデザイン戦略(視覚マーケティング)を提供、企業経営とブランド強化に貢献します。
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技術者主導、利用者不在のバージョンアップ
デザイン変更と言うのは大抵の場合反感を買うものですが、今回はかなりそのインパクトが大きいですね。それは、SNSというネガティブな意見が露見しやすいシステムにおいて行われたという部分も大きいとは思うのですが。一利用者としてのストレートな意見はこちらで書きました。
http://blog.livedoor.jp/buu2/archives/50405794.html
技術的なことをひとことで書いてしまえば「table→CSS」ということになるのですが、これはちょっと前にあったこちらの質問に共通するテーマでもあります。
http://profile.allabout.co.jp/pf/motoki/qa/detail/6310
ちなみに当社ではEARISというマルチSNSブラウザを提供しているのですが、この手のmixiの最新情報を取得するようなプログラムは非常に作りやすくなります。
http://earis.jp/
(ただし、現在はミクシィのデザイン変更に伴ってミクシィのデータが取得できません)
当社でもミクシィ旧インターフェイス閲覧サービスを開発しようか、などという話をしています。
#ただ、利用者の反感が強くて近々再バージョンアップする可能性も高いので、今はまだ様子見ですが。
なんにしても、ミクシィはSNSとは関係ない求人情報サイト「Find Job!」での売り上げをベースに株式公開してしまった会社で、そこで得た資金を使っていかに株主の期待するところのSNSに軸足を移していくかが課題の会社です。今後の事業展開を考えれば利用者の使用感向上よりも機能面での拡張性重視ということなんだと思います。新しい技術、新しい環境の中においては決して間違った選択ではないと思うのですが、「利用者の利便性」という要素が軽視されているのは間違いないですね。
ポータルサイトの難しさ
こんにちは。環の小坂です。
他の専門家の方々がメリット・デメリットを明確に書いていますので、少しだけ私の意見を。
ポータルサイトがぶち当たる壁として
・プロ(一般的には早い時期から参入している)と初心者
→ここには利用する環境(OSやブラウザなど)も違います。
・新しい技術の導入とそれに伴う弊害
・W3Cの流れに則る意味づけされ構造化されたデザインとユーザビリティの追及
→しかし、これが意外と難しく、改悪になることもしばしばある。
(最近だとMSN毎日新聞が提携を解消し、MSNと産経新聞が提携し、毎日新聞は独自のウェブサイトを構築していますが、どちらも非常に使いにくい。。。)
・古いブラウザとの決別
などなどなどがあります。
そして、技術者は最新の技術を試したい意欲が強く、特に天才SEが構築したとされているMIXIはいい意味でも悪い意味でも変化するところしないところが社内の技術者主導になってしまうということもあります。
そして株式上場のプレッシャー。
MIXIは上場したIT企業の中では比較的地味な企業ですが、株主からの要求は派手な動き。。。。
という背景がありますが、ここで我々が考えないといけないことは、「正解はない」ということ。
おそらく過去にgoogleやyahooもありましたが、改悪の後に改善があることはしばしばあります。
何事もトライ アンドエラー でPDCAを回すことが大切。
再度リニューアルか何かあるのではないかと私は思います。
このQ&Aの回答専門家
- 小坂 淳
- (ITコンサルタント)
- 株式会社環 取締役 副社長
お客様と一緒にウェブサイトの効果を高めていきます。
創業以来、「W3Cに準じたコーディング」「使いやすいウェブサイト」「PDCAサイクルを回し、常に向上するウェブサイト」を提案しています。アクセス解析、効果測定で問題点や改善点を発見し、ウェブサイトの集客・売上アップを支援します!
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デザインの話しではないですが・・・
ラスマイルの松本です。
デザインなども含め、賛否両論いろいろなところで話題になってますね。
私、個人としてましては、実は、10万人を超えるコミュニティを管理していますが、管理機能などは充実したので助かってます。
少し表示が重くなりましたが、アルバムや動画のサムネイルが掲載されるようになったのは、よりつながりが濃くなり、良くなったと思っています。
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