CGIなどのパラメータ値の区切り、
アフィリエイトコード、などで、
URLに「&」が入ってしまうことがあります。
これをこのまま
XHTML に記述してしまうと構文エラーになることをご存知ですか??
XHTML では、「&」「"」「>」などの半角記号を普通にテキスト中で使ってしまうと、
XHTML特有の記号として認識されてしまい、
Another HTML-lint や、
W3C Validation Service などの構文エラーチェックツールで構文エラーになってしまいます。
エラーのままですと、様々な不具合が生じますので、正しい記述に直しておく必要があります。
XHTML では、これらの直接入力できない文字を表示するための方法として「文字参照」を使います。
例えば、「&」と表示したければ、コード上では、「&」と記述する、といった具合です。(実際には半角表記)
文字参照
文字参照とは、「&」から「;」までの内容を記述することで実現します。
たくさんありますが、今回は特によく使う文字参照3つをご紹介します。(実際には半角表記)
記号「>」(大なり)→ 文字参照「>」
記号「&」(アンド)→ 文字参照「&」
記号「"」(ダブルクォーテーション)→ 文字参照「"」
文字参照には、文字実体参照と数値文字参照の二つ
「<」の場合、文字実体参照では、「&lt;」と書きますが、
数値文字参照では「&#60;」と書きます。(実際には半角表記)
これら、文字参照については、非常に種類が多いので
特殊な記号を使う場合は、しっかり調べて構文エラーのないようにしたいものです。
サイトリニューアルは、正しい構文記述のできる業者を選びましょう。
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